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タコハマドラクエ日記

パチもスロも打つ専業の日記です。ナニカを売らなければおカネは入ってこないという経済の大原則から自由になり得た我らこそ、ホンモノの自由人だー。見よ。我らにとっておカネは、木の葉よりも軽い!ちゃんちゃん♪
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外道な勝ち方を考察する
10月16日(水)
2店渡ってメシ代マケ。


10月17日(木)
昼前にバケ台一撃でひとつ浮き。
その後はパチの試し打ちやら、バケ台3台やらで閉店まで居たけれど、結局ひとつ浮きのままだった。


10月18日(金)
2店渡ってメシ代マケ。
ハナやガールズなどの110 % 機種にも、タマに終日出っ放し、6を入れる店だから、新装入れ替えには期待したのだが、5だな、今日のは。

ハナは4,000ゲーム・バケ1/300・合成1/120に座って

(300) バケ
5 ビッグ
300 ヤメ

300がこんだけ近接する展開は、6ではたいへん珍しいハズだからヤメた。
いちんち打てば、せいぜい3回が限度だろう。

この後は4,000回転で、ダラダラと500枚ばかり増えて、終日合成は1/140まで落ちていた。
なんぼ増えても、ハナは6以外は、打ちたくないです。

ガールズの方は、5,000ゲームのバケ1/270・合成1/110 くらいだったかな。
最初の千円で90も回れば、アイジャグなら大喜びするところだけど、ガールズはわからんからなあ。

(220) ビッグ
100 ビッグ
250 ヤメ

バケが6を切ってきたのは、これくらいならば構わないが、ペカんないのはマズい。
アタシが座る前は、1,000ゲームでバケ4個なのだから、ココはぐぐぐい~~~っっっと連チャンすベキところであろう。
だいたい、新台のハナの一番台が、あの程度なんだもの、ガールズに6は、無いんだろな。

この後も閉店まで、こんな感じで下がってました。
データ機器に履歴は残らず、トータルでは客側大プラスのグラフと、6オバの数値が残るんだから、店としてはコレでも充分なんだよな。

デジタルのデータだけ見ると、両方ともいかにも打てそうだけど、グラフと履歴を見ると、危険なカホリがぷんぷん感じるのは、虎屋のジャグで経験を積んだお蔭です。(涙)

そういへば今日は、虎屋でヘンなもんを見てしまった。
2,000ゲーム・バケ16。
ビッグは、5だったかな。

ネバッタルデー風味の兄ちゃんが、意気揚々と打ってました。
5・6だろなーと思って見てたら、次の3,000ゲームはビッグ・バケとも1/350 で死んでました。
その後は、800 やら700 やらで、もっと悲惨でした。
なんなんだ、あれ。


特別読み物: 虎屋ジャグの立ち回り(1)
あのね、6以外のジャグはね、インボーだよ。
だからね、逆手に取るのよ、インボーを。
すなわち、ビッグを狙い撃つ。

なに。
気が違ったんかって?
ホンキだよ。(爆)

これがね、インボーじゃなくて偶然ならば、狙い撃つなんて無理。
でもインボーだから。6以外は。

だって、バケ台の出玉グラフ、見てみなよ。
原点まで戻って跳ね返るグラフ、多杉。
一日に何度も、原点まで戻っては、跳ねてるでしょ。

履歴だけ見てれば、判らないよ。
700なんてハンパなトコロで当たって回復したなーと思ってグラフ見れば、ちょうど原点に落ちたところ。
普通に連チャンしてたのが、中ハマリ、ペカッたんだから復活するだろて思えばまた中ハマリ、次こそはでデデデーンとハマッて、回復したのは原点でしたとか。

たぶんね、4とか5はね、原点プラスを指向してんの。
メーカーとしては、原点プラスに収まる結果にしたいんだけど、それでは客が打ってくれない。
ずっと下皿なんて、昔のジャグにはあったけど、ないだろ今は。
そんな退屈な機械、プロ以外は打たないもの。

一撃の出タマを演出する設定、それが5のデザインなのだよワトソン君。
動機あるところに手段あり。
バケ月杉台の、原点落ちを狙えばバッチリだー。

なに。
今日のバケ16?
台が腐ったんだと思ふ。


特別読み物: 虎屋ジャグの立ち回り(2)
ジャグはねジャグはね、ペカ抽選と、ビッグ・バケ抽選は、独立だよ。
ビッグは、台がイイと言ふまで来ない。

では、どこで台がイイと言うか。
台のキモチになって考へるのが、大事なのである。

まいっちゃん重要なのが、グラフ原点だよね。
そん次は、バケばっかだったのがビッグになった台。
SPならば、ペカれば次もビッグだよ。

SPにしろアイジャグにしろ、原点でビッグが当たって、さてこれからが大事なのである。
9割くらいは、連チャンする。
バケ台なので、高設定だからである。

もちろんまたビッグである。
出タマ演出の、インボーだからである。

こうしていろいろあって下皿いっぱいにはなるが、9割は箱に手が届かずに、130 を抜ける。
さて、ここからである。

秘剣: わるよいプーさんクダまいてポン

イイカゲンな命名ではない。
尊敬する放浪マンガ家のギャグから戴いているのである。
秘剣の内容は、過去ログを見て戴きたい。

ペカッてもまたバケだなどと言ってるヤツは、ビッグに届くまでペカらせられないだけであろう。
言ったではないか。ペカ抽選と、ビッグ・バケ抽選は、独立なのである。
いかに早くたくさんペカらせるかは、器量の問題なのである。

こうしてまた下皿分くらい出て、都合1,500枚くらいになる。
さて、ここからである。
わるよいプーさんクダまいてポンは、使えても2回である。

ここまでで、ブドウがアマリにも悪ければ、ヤメる。
却ってブドウ悪い方が、土曜の4台むっつ半上乗せのように儲かってしまうのは、コマッたことである。
連チャン130ヤメなんて、正統派6狙いのアタシにとっては、外道の勝ち方だからである。
6には、二枚腰があるのだー。

こうして300過ぎまで攻め込んで、納得のハマリヤメをするから、流す出タマはたいしたコトにならない。
いっそ外道に徹しようかと思っている今日この頃。

なに。
原点攻めなんて、もう充分に外道?
そもそもジャグが外道なんだから、しょんがないと思われる。
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パチスロは、ジャグに始まり、ジャグに終る(3)
え?
選挙?
行ったよ。
先週、十年振りくらいで。

日曜に行くよりも、平日に行く方がラクだね。
小学校と違って、市役所は涼しいし。
用事のついでに行けるし。
受付のねーちゃんも、気が利いてるし。

「日曜日は・・・お出掛けですね?」

そうそう。お出掛け。
新聞を取りに、ポストまで。


7月21日(日)
休み。


パチスロは、ジャグに始まり、ジャグに終る(3): 6か否かは100回転で判る!ことがある

いそいそとバケ台に座る。
たくさん回さなければ正確なデータは採れないから、あなたの目の前には、数千回転の未知のブドウ畑が、拡がっているように感じるかもしれない。
だから、最初の100回転のブドウが1/10 でも、気にしない。

まさか!
数え続けていれば解るのだが、6個の不足は、全体のブドウ出現率に、甚大な影響を与える。
150回転まで1/10 を引きずってしまうと9個の不足となって、その回復には千回転以上を要する。
当分は、6以外のナニカ、確定である。
そんなもんを打ったところで、しょんがあるまい。

世の中には、1万回転ブドウ 1/7.1 だった6の実機も存在するのである。
バケ1/300 で、マケたそうである。
4のバケが1/320 だから、1/300 ならば5・6と4の間となって、不ヅキというほどではない。
それでもマケたというコトはつまり、ブドウの悪い6に、打つ価値は無いということである。

だいたい、5と6の違いは、ブドウだけである。
ブドウの良い5は、6打ってるのと同じだし、逆にブドウの悪い6に、6の意味は無い。
すなわちバケ台では、そのときのブドウが重要なのである。
過去のブドウや未来のブドウに、意味はないのだ。

これに対応するブドウの数え方が、16進法である。
100回転でブドウ16個ならば、出現率1/6.25 となって、6に近い値となる。
1個足りない15個であれば、出現率1/6.67 となって、6以外の更に下へ転落する。
よって100回転毎に、16個よりもなんぼ多いか少ないかを累積していれば、その時々のブドウの良し悪しを判断できることになる。

6風味を打った感触では、ボナ終了から150回転までのブドウ出現率1/10 というようなムゴいコトが、エラいこっちゃ少なかった。
10時間打って、2回だけである。
あとはだいたい、100回転の時点で、前後に均等に振れる。

6以外では、こうはならない。
ボナ後150まで回すと、10回に1回は、ブドウ1/10となる。
2 回連続でなることもある。
定期的にブドウが9個も少なくなれば、6の出現率に復帰することは、まーあり得ない。

このように16進法は、記憶すべき数値が、二桁、一種類であるから、記録したり、評価するために再計算したりする必要がない。
実際には数値が必要なのではなくて、6の上か下かを知りたいだけなのだから、カウントにはこの方法が適していると思う。

カウンタを台に置いて死んだ目してる諸君は、たぶん過去の数値に囚われているのだろう。
もともとは、6も6以外も、ブドウにさほどの差はないのである。
待っていれば上昇することもあるし、何遍でも6に近づく。

けれども6では、一度にごっぞり持ってかれることは、珍しい。
これを、山高ければ谷浅いの法則といふ。
最初の100回転でブドウが悪ければ、捨ててよいのだ。
知らんけど。
パチスロは、ジャグに始まり、ジャグに終る(2)
パチスロは、ジャグに始まり、ジャグに終る(2):

バケ台が空いてない場合はどうするか。
ヒマをツブせばよいのである。

最近は、2スロとか1パチとか、格好のヒマツブシが店に用意されている。
ヒマツブシだから、いつでもヤメられる必要があるので、甘デジとなる。
千円みすみす損するくらいなら、それはジャグのバケ台に入れた方が価値があるので、ボダは超えている必要がある。

クギを見るのもヒマツブシの内となって、純粋にヒマツブシなのだから、回れば好き嫌い関係なく座ってるうちに、知らん間に1パチの貯玉が1万個を超えていたりする。
パチプロだパチプロだ。

そうこうするうちに、バケ台が空く。
バケ台だから、千円でペカる。
なんぼ1パチや5スロだからって、無暗に千円札を突っ込むべきではないコトが解る瞬間である。
バケ台は、千円札の価値が違うのだ。

このペカがビッグである確率は、モーレツに高い。
打ち手が代ったからだとしか、言いようがない。
打ち手が代ったらビッグになるようにプログラムされている、まで言えばタブーかもしらんが、本ブログはタブーを恐れないブログだから、プログラムされてるにキマッてるのである。
ジャグの付け込む余地、その1である。
知らんけど。
パチスロは、ジャグに始まり、ジャグに終る(1)
パチスロは、ジャグに始まり、ジャグに終る(1):

ハナハナなど割の高い機種に設定入ってるときには、ジャグには見向きもしなかったが、ハナはウマいこと客を付けてしまうと、ドイナカではもう設定は入らない。
あのデカいコインでドン積みすると、他の客がシラケて、逆にトんでしまうであろう。
ハナの命は短いのであった。

それに較べてジャグは、天使が降りて来ないと、たいして出ない。
だからドイナカでは、通常営業でも5風味ならば毎日入るし、イベでは6風味が入る。
そうしてそれらが、捨てられる。(爆)
ここがジャグの、素晴らしい点である。

常連は、バケが嫌いである。
ハマるのも、嫌いである。
ハマッたらヤメるし、ハマるおそれがあればヤメる。
だからいつでもヤメちゃう。
120ヤメどころか、バケついたからヤメちゃえ、なんてのもいる。

よって高設定は、選択的に空くことになる。
コレミヨな日当台が、選択的に空く機種は、後にも先にもジャグだけであろう。
それというのも、ビッグ確率が全設定で同じことに拠っている。

客は、ビッグが来ないことに疲れるのではない。
ペカらないことに疲れるのでもない。
ペカッて、期待して、その期待が裏切られることに疲れるのである。
高設定は、どうしたって選択的に空くことになる。

ビジハマッてる台は、連チャンゾーンと無関係にペカッてビッグとなるのを、彼らは知らない。
だからビジハマリからの脱出は、連チャンゾーンのブラジル側、160近辺が狙い目となる。
読者よ、バケついて死んでる台の120ヤメに、ビビることはないのだ。
知らんけど。
鬼武者日記
うそぴょん、ジャグ日記。(爆)

7月13日(土)
虎屋のイベも最終日。
辛くもひとつ弱の浮き。

なに。鬼武者。
打ったよ。
2スロで。

5・6のない店でジャグのバケ台打ったところで、どうにもならんことが最近つくづく解ったので、店を渡ることはせずに、良い空き台が出るまでは、2スロやヤボ用で時間をツブすことにしている。

しかし、ARTを2スロで打つもんじゃないな。
あの出タマ速度を、1/10 のレートでやられると、どもならん。
鬼武者は、タマは減らないけど、増える気もしない。
強チェリで+10 てなんなのよ。
イノキはタマ増えたけど、つまんなかった。

これからはね、ジャグよ。
バクチは、シンプルが最強。
サイコロに飽きましたて人間が、いるか?
ルーレットに飽きましたて人間が、いるか?
客は、サイコロやルーレットを通じて、神と直接、対話するのが楽しいのである。

そうして、サイコロよりもルーレットよりもシンプルなのが、GOGOランプだ。
シゴロもヒフミもない。
ペカるだけ。

レバオンするまでは、何も決まっていない。
あなたが、決めるのだ。
5・6に座って、バケの海に沈むのか、設定不明のカド台に座って、ナゾのビッグで箱を積むのか。
総ては、貴方次第。
ジャグは、最強の遊びなのだ。
ついに5スロにヘバリツく
タイムカプセル更新:
十年後の母の日は、5月14日である。
ネタが余ったので、この日に予約投稿するのである。
十年後はどうなっているだろうか。

タコハマブログは、さすがに十年後まで更新されてることはいないだろう。
なんたって十年後ともなれば、本人が生きてるかどうかさえ不明なのだ。
打ち捨てられたブログに、十年前の人間から普通に更新が成されるのも、面白いのではなかろうか。
記事の内容は普通だが、もしも昔を懐かしんで古いブックマークを開けたときには、びっくりしてください。

面白ついでに、100年後にも予約投稿しようとしたら、断られた。
24年後が限界らしい。
24年後といへば、タコハマさんは77歳、フィーバーである。
果たして生き残ってフィーバーできるのか。
ここ十年、健康診断なんか行ったことないから、たいへん怪しい。
怪しくも面白いから、ここにも予約投稿しちゃるのである。

そのときまで残っているのか?パチンコ。
それは分らない。
スロだって、分らない。
しかし、ほぼ確実に言えることがある。
鬼武者は想い出とともにカタられるが、ジャグは現在進行形でカタられるだろうということだ。

24年の過去から更新が届いて、それは1日前からの更新となんら変わりなくて、GOGOランプはやっぱりペカっていることだろう。
少子化とドインフレでボロボロになった24年後の日本で、GOGOランプだけは何もなかったようにペカり続けると思われる。

若者がペカらせ、おぢさんになってペカらせ、老いてペカらせ、そうして人は去ってゆく。
それでもGOGOランプの輝きは、変わらない。

ある日、最後のGOGOランプのペカる日が来るかもしれない。
外は炎で明るいかもしれないが、GOGOランプはもっと明るく輝くだろう。
外が真っ暗になってもしばらく輝き続け、そうして徐々に暗くなる。
もう待っていても、ペカることはない。
電源の供給が、停止したのだ。


気の遠くなる数だけ、日が昇っては沈んで、ずいぶんと変わった星座の下で、GOGOランプだったものがひっそりとペカる。
奇跡が、起きたのだ。
空には天使が舞い、創造者のラッパが鳴り響く。

しかし、GOGOランプはひっそりとしたものである。
奇跡には、慣れていたからである。


5月10日(金)
ヤボ用が早くに終ってしまったので、閉店まで2時間しかないけどパチ屋へ。
昨日とは別の低貸し屋で、スキージャンプの分け打ち。
出禁にしてくれ~^O^

出禁になんぞ、ならねえよなあ、15-6/kでは。
しょんがないので今日も5円のジャグ打って、メシ代浮き。
5スロだと、なんで素直に出るんだろ。


5月11日(土)
ちっとも素直に出ないぞ、5スロ。
ヤボ用まで半日ジャグ打ってメシ代マケ。


5月13日(月)
木曜の5スロ屋は、ブルリ対策をしていないのだった。
なんで知ってるのか。
あの日はスキージャンプを打ちに行ったハズだったのに、朝イチはなぜかジャグのシマにいたからである。(爆)

ブルリ対策をしていなくて、且つ6を置くならば、低貸しだろうと打つべきであろう。
この際、コインが増えるのが確実であれば、低貸しだってでんでん構わない。
朝から打ってシ代浮き。

しかし、アレだな。低貸しだから気楽に打ってると、ジャグは、奇跡を楽しむものだということがよく分かる。
運だ。アレは。(爆)
面白いから、今週はこの店に居付く予定である。
珍しくオチがついた
パチ屋に客が、多いねえ。
オマエら遊んでないで、働けよ。
なに。オレ?  オレは、オレは、遊んでるように見えるだけだー。


3月13日(水)
バケ台を、3台渡ってふたつ半。


3月14日(木)
バケ台を、たくさん渡ってふたつ半マケ。 (字余り)


3月15日(金)
たくさん渡って、ひとつ浮き。
日記書くのは飽きても。


3月16日(土)
たくさん渡ってみっつマケ。
ジャグは飽きないのであった。


3月17日(日)
バケばっか付いてるジャグSPに座ったら、ビッグいっこで350も回った。
どおゆう裏物だ。
そらこんだけブドウ当ててたら、ビッグを抽選するヒマないよなあ。
トントン早アガリ。


ジャグの限界:
パチでもジャグでも、大事なのは期待値だ。
だから、今獲れてないからといって、ヤメることはしない。

んでは、期待値をどうやって見積もるか。
ジャグの期待値を、データから見積もるのは、無理である。(爆)

例えば1/100 のもんは、3回のうち2回は、100 以内に当たる。
そうして残りの1回が100 を超えるので、平均は1/100 に近づく。

この残りの1回が、3回目に来るとは限らない。
もともと3回に1回の、低確率のもんである。
6回目に来るかもしれないし、9回目に来るかもしれない。
ズドンとハマッて、それまでの努力が水の泡、これが中間設定の恐ろしさである。
ハマるまでは6オバだったりするので、ハマリが来るまで判らない。
ジャグに限らず、すべてのノーマル機の限界であろう。

ジャグの良い点は、コレに保険を掛けられることである。
すなわち、ハマッても足りるくらい、バケついてる台に座ればよいのだ。
ジャグの設定なんて、閉店時のバケ確率から推測する以外に手はない。
早い話、既に26個のバケ付いてる台に座れば、閉店7,000回転まで残りのペカは全部ビッグでよいのである。
この状況で全部ビッグの大儲けとなって、バケ引けなかったからダマされましたと言う奴は、少ないであろう。

現実的な保険としては、2,000回転ならば、バケ10個。
3,000回転ならば、バケ14個。
こんだけ当たっていれば、あと1,000回転くらいは、ココロ安らかに回すことができる。
安らかに死ぬコトもあるにしても。(爆)

ジャグのビッグの確率については、どう考えるべきか。
タコハマさんは、ビッグ確率というよりも、合成確率を考える。
ジャグが抽選しているのは、バケと、ビッグと、もうひとつ、ハズレだからである。
高設定は、ハズレが少ないのだ。
なに。理屈がちょっとヘンだ?
ヘンでもイイッ!

合成が悪ければ、バケ付いていても、それはビッグとハメ合っていただけで、以降のペカは全部ビッグとなって、グラフは原点這いずりという事態にも最悪なりかねない。
これを避けるために、合成1/140 は欲しい。
2,000回転バケ10個ならば、ビッグは4個以上である。

だいたいバケ台を打っているのは、あらペカッた、またペカッた、またまたペカッた、となるのが楽しいからである。
ブドウさえ良ければ、ペカがバケばかりでも気にならない。
その楽しみを真っ向から裏切る、低い合成確率のバケ台では、バケ台の意味がないのだ。

ジャグの限界という主題で書き始めたのに、いつの間にか、いかに限界に対抗するかという、正反対の話になってしまう。
それもこれも、好きだからだ。
好きなのが、限界。といふオチはどうであろうか。

なに。タイトルに持ってくるほどのオチじゃない?
タコハマさんの限界だっ。


今日の一曲: デイ・ドリーム・ビリーバー (ウルフルズ&忌野清志郎
コンビニのCMでお馴染み。
♪ 僕は デイ・ドリーム・ビリーバー そんで 彼女はクィーン♪
この、「そんで」 つうのがイイよね。
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