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タコハマドラクエ日記

パチもスロも打つ専業の日記です。ナニカを売らなければおカネは入ってこないという経済の大原則から自由になり得た我らこそ、ホンモノの自由人だー。見よ。我らにとっておカネは、木の葉よりも軽い!ちゃんちゃん♪
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完全出玉把握式、日当算出用エクセル・フォーマット
その昔は、削るような店には、行かなければよかったのですが、今日びは削りがアマリに一般化していて、とても無視できる状況ではありません。
厄介なのは、回転率と同様に、削りも連続量であることです。
回転率は表示機で否応なく分かってしまいますが、削りの方は、そうは行きません。
カリブの出玉が1,680個のときのボダは17、1,590個のときは18などと言われても、90個の差を把握するようには、人間の目ん玉は出来てないのであります。

この問題点を解決するために私が使っているエクセル・フォーマットを、以下に公開しますので、読者様におかれましては、ご自由にお使いくださいませ。
このフォーマットを使って、店のインボーに抵抗するのだ!

1. まず、下記の赤い字の部分を、ctl + C でコピーして、ctl + V でワードパッドかなんか、テキストファイルにペーストしてください。

CRパチンコサラリーマンMS300J,,
大当たり確率:,315.1,
確変時大当たり確率:,=B2/10,
初当たり1回あたりの平均連チャン:,2.75,回
ヘソ賞球:,3,玉
アタッカ賞球:,13,玉
ラウンド数:,15,R
カウント:,9,カウント
大当たり消化時間:,3.2,分間
オーバー入賞数:,6,玉 / 15R
回転率:,30,回転 / 千円
出玉(大当たり一回分):,=(B6*B8*B7)+(B10*B6)-(B9*100)+((B11/250)*(B9*100)*B5),玉
100時短消化時の玉増え:,0,玉
,または,
,0,R分の玉
玉増えを加味した出玉(大当たり一回分):,=B12+((100+(B4-1)*B3)/100)*(B13+(B15*B12/B7)),玉
ワンセット出玉:,=B16*B4,玉
初当たりまでの打ち込み玉数:,=(B2/B11)*250,玉
ワンセット差玉:,=B17-B18,玉
時短消化速度:,9,回転 / 分
通常時速度:,340,回転 / 時間
平均ワンセット時間:,=(B2/B21)+(B9*B4/60)+(((100+(B4-1)*B3)/B20)/60),時間
稼動時間:,10,時間
期待セット数:,=B23/B22,セット / 日
期待差玉:,=B19*B24,玉 / 日
流す玉数:,=B18+B25,玉 / 日
換金率,3.5,円
換金額:,=B26*B27,円
平均投資金額:,=(B2/B11)*1000,円
日当:,=B28-B29,円
期待大当たり数:,=B24*B4,回
等価ボダ:,=B2/(B17*4/1000),/k
回転率対等価ボダ比:,=B11*10/B32,割


2. そのワードパッドを保存・終了してください。

3. 保存したファイルを右クリックして、”名前の変更”を選び、wri またはtxtを、csv に書き換えてください。

4. ダブルクリックして、下記のようなエクセル・シートが開けば成功です。

サラリーマン1


5. このままでも機能するのですが、見づらいので、小数点以下を丸めるなどして、お好みで整形しましょう。
下記は、整形例です。

サラリーマン2


6. 青と黄のセルに、好きな数字を入れると、赤に計算結果が算出されます。
デフォでは、私が打ったCRサラリーマンの、お宝台の値が入ってます。
青いセルは、クギに左右されない、機種固有の値なので、いっぺん入れておけば、同じ機種を打つときに比較できます。
黄色いセルにその日の値を入れると、なんぼの台だったのかが、”日当”の欄に算出されます。
時短100の通常のデジパチであれば、青セルの値を変えることによって、どの機種にも適用できます。

7. ”100時短消化時の玉増え:”欄は、玉数か、何ラウンド分の玉か、どちらかの値を入れてください。
玉が50個減る場合は、上の欄に、-50 と入れて、下の欄には 0 を入れてください。
2ラウンド分の玉が減る場合は、下の欄に、-2 と入れて、上の欄には 0 を入れてください。
例えば、確変100回転目で大当たりして、2R目でやっと下皿に玉があふれてくる台の場合には、前の当たりから1R分の玉が減っている勘定なので、ヤマ勘でテキトーな個数を入れるよりも、-1Rにした方が正確だと思います。

8. テキトーな値を入れて、日当がどう変化するのかを調べると、けっこう面白いです。
日当を計算してくれるサイトはけっこうあるけれど、削りと速度の両方を考慮してる所は、少ないんじゃなかろうか。

追記: ”初当たり1回あたりの平均連チャン” に入れるべき値は、下記URL ”パチンコ トータル確率一覧” 表中の、”平均連チャン” 欄の値が、そのまま使えます。

http://www.ashh.net/total.html
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賞球10の価値は
ルパンは使い回し風味のゲージ、と前の日記で書いたけど、よく見たら、違いますね。
あんなデカいルパンの顔の役物が付いてたら、使いまわしは困難風味。
ただ透明というだけなんだろね。

6月14日(土)
40分遅れで入店したら、昨日のハネエバは、塞がっている。
他の台のデキを調査するよい機会なので、他のハネエバやルパンに座ってみたけれど、スルーがギリを下回っていたり、下ムラがキツ過ぎたりで、はい、どれも使えませんでした。

こういうのは、実際に打ってみなければ分からないことだから、ひとつ半のヘコミとなったのは、まあしょんがない。
しかし、幸運にも空いた昨日の台を、半日打って更にヘコんで、ふたつマケとなったのは、いかにもナサケナいではないか。

クギは、昨日と変っていない。
昨日は、当たりっぱなしでしっかり測れなかったので、24-5/k風味と見積もったけれど、 本日しっかり測ってみれば、28/kもあった。
貯玉のハネデジでは、破格だと思う。

アタッカの開放時間は、タマに8個しか拾わずに腹タつ程度だから、昨日と変っていない。
計ってみれば2分ホイというコトは、15R換算では4分ホイとなるから、エバシリーズでは普通の削り方と言える。

一回分で45だったり50だったりするのも、昨日と変ってはいないけれど、28/kならば、もうちょっと回りそうな気がするんだが、どうなんだろ。

というわけで、家に帰ってエクセルしてみたら、これらの値に、ちっとも矛盾は無かったのだった。
なんぼ千円札で28回ったところで、アタッカが普通に弱ければ22/k相当と、大きく下がって、一回分では50しか回らないことになるのだった。
賞球10のハネエバで、賞球15のSFと同じだけ削るというのは、かなり効くようだ。
発売時期といい、おそろしく少ない賞球といい、クセモノだね、ハネエバ。

ちなみに10時間期待日当は、3貯で22k程度となるので、半日打ってツイてなければ、そりゃ5kマケにも、なるわなあ^^;。
(9時間)

参考までに、ハネエバ期待日当算出用のフォーマットを、載せておきます。
下記赤色の部分を、メモ帳にコピペして、保存・終了した後に、拡張子を csv に書き換えて、エクセルで開きます。
拡張子を書き換える際に、Windows が確認を求めて来ますので、OK、を押しましょう。

大当たり確率,99.6,
回転率,28,/k
回転速度,310,/hr
7R消化時間,2.3,min
賞球(アタッカ),10,
賞球(電チュ),4,
賞球(ヘソ),3,
アタッカカウント,9,
ラウンド数,7,
7R間におけるオーバー入賞玉数,1,玉
出玉(7R),=B8*B5*B9-(100*B4)+(B3/60)*B4*B7+B10*B5,
一回分での回転数,=(B11/250)*B2,
対等価ボダ比率,=B16/B14,
等価ボダ,15.8,
本来の出玉,560,
相当回転率,=B12/(B15*4/1000),/k相当
平均連チャン,2.83,
平均出玉,=B17*B11,
平均投資玉数,=(B1/B2)*250,
平均差玉,=B18-B19,
15Rを加味した平均差玉,=B20+(4/90)*B20*(15/7),
当たるまでにかかる時間,=B1/B3,hr
平均連チャン時間,=5*B17/60,hr
稼動時間,10,hr
セット数,=B24/(B22+B23),sets
一日差玉,=B21*B25,玉
換金率,3,円/玉
期待日当,=B26*B27,円


下記のようなワークシートが開けば、成功です。

ハネエバ1

下記青色で示したセルには、私のデータと稼動時間がデフォで入っているので、各自の値を入れ直すと、自分の日当がなんぼだったのかが分かります。

ハネエバ2
エクセルを使ったジャグのデータ整理2
次に用いる例は、私がかつて打っていた、中央林間のJ&B店のデータです。
( http://210.172.180.135/~jb-churin/cgi-bin/pc/loginchk.cgi?id=&passwd=&ps=s )

この形式のデータは、総回転数もボナス確率も出ていないので、いちいち電卓を使ってると日が暮れます。
そこで、データをコピペすればビッグ確率とバケ確率が算出される、フォーマットを作ってみます。
ボナスの種類をデータから読み取るには、ボナスのアタマに付いてる回数表示がジャマなので、関数RIGHTを使って、右から読むトコロがポイントです^^。

1) E10セルに、総回転数 と入力する。以下同様に
2) F10セルに、B/R
3) G10セルに、ビッグ
4) H10セルに、バケ
5) I10セルに、総ビッグ
6) J10セルに、総バケ
7) K10セルに、ビッグ確率
8) L10セルに、バケ確率
9) E11セルに、=B11
10) F11セルに、=RIGHT(D11,3)
11) G11セルに、=IF(F11="BIG",1,0)
12) H11セルに、=IF(F11="REG",1,0)
13) I11セルに、=G11
14) J11セルに、=H11
15) K11セルに、=E11/I11
16) L11セルに、=E11/J11
17) F11からH11までを囲んで、右下をつまんで、1コマ下へ引っ張る。
18) K11からL11までを囲んで、右下をつまんで、1コマ下へ引っ張る。
19) E12セルに、=IF(D11="",B12,E11+B12)
20) I12セルに、=IF(D11="",G12,I11+G12)
21) J12セルに、=IF(D11="",H12,J11+H12)
22) E12からL12までを囲んで、右下をつまんで、好きなだけ下へ引っ張る。

これで、フォーマットは完成しました。

23) サイトのデータをコピーして、B11セルからペーストする。

これで経時的なボナス確率の推移が、K列とL列に数値化されます。
バケ確率の変化していく様子が、なかなか興味深かったりします。
9) から16) までや、19) から21) までは、例によって = 以下をコピペして入力すると、入力ミスも少なく、ラクです。

F列からH列までは、ボナスの種類を読み取るための作業列なので、データを眺めるときには、幅を狭くして消してしまった方が、見易いでしょう。
2台目、3台目は、列をコピペして、横へ伸ばしていきます。
好みによって、同じ台の翌日のデータを下に継いでいったり、差玉の列を設けて、差玉の推移を日毎の区切り入りで、1行と9行の間にグラフ化したりできます。

このテの経時的なデータは、天井やモードの存在が大きかった一時期には、22時で停止していた店も多かったのですが、最近はまた閉店時まで公開するようになりました。
ビンゴなどの宵越し機種を朝から打つ場合には、要チェックでしょう。

ところで、この形式のデータを扱っているのはどこのデータ会社なのか、どのサイトへ行けば公開店一覧を見れるのか、ご存知の方がいたら、教えて戴ければ有難いです。
エクセルを使ったジャグのデータ整理
ネットでデータを公開しているホールでは、あらかじめエクセルのフォーマットを作っておけば、データをコピペするだけで、その日の 1) 高設定台の分布や、2) 平均設定(イベの信頼度)、3) シマ全体の収支などを知ることができます。

1) 高設定台の分布: バケ台には、自動的に色がつくようにできるので、まとまった日数分のデータを眺めれば、据え置きの頻度や、シマ内のエリアの強弱、固めるか散らすかなどの傾向が、ひと目で分かる。かもしれない。

2) 平均設定(イベの信頼度): 1/2で設定5・6と謳っているイベでは、仮に残りの半分がぜんぶ設定1でも、平均バケ確率は 1/338 以上になるハズです。毎回この値を下回っていれば、1/2というのはガセなので、割り引いた立ち廻りが必要になります。

3) シマ全体の収支: バケ確率とビッグ確率は、必ずしもパラレルではありません。たとえば、シマのバケ平均は 1/380(設定2と3の間)だったのに、ビッグ平均は 1/265(ほぼ設定6)で、店は4,000枚の赤字だったりします(合計150,000G実績)。こうなると翌日が心配です。反対に、逆パターンの場合は、翌日は期待できる。かもしれない。

これらを知ったトコロで、たいして勝てないのは、私が身を以て示しているとおりです。(自爆)
しかし!こんだけクソ店ばかりの環境で、マケもせずに打ち続けていられるのは、この分析のお陰なのですっ!!!

例として、データロボ・サイトセブンの公開データを用いてみます。
月額 525円の課金があるので、お勧めはしませんが、ホーム店がここでしか公開していない場合には、まー課金もしょうがないやね^^;。( http://club.bitway.ne.jp/club/cno-212/cont.html )
ここの公開データは、ビッグ回数、ビッグ確率、バケ回数、の3つのデータしか公開していないので、エクセルで整理することによって、ジャグでは大切なバケ確率を算出することができます。
とりあえず、バケ台に色をつけるところまでを説明します。

方法:
1) サイトから、ビッグ回数7日分のデータを、表まるごと囲んでコピーし、エクセルの sheet 1 へペーストする。
2) 同様に、ビッグ確率をコピペする。
3) 同様に、バケ回数をコピペする。
4) sheet 2 のA2セルに、ビッグ回数 と入力する。以下同様に
5) B2セルに、ビッグ確率
6) C2セルに、総回転数
7) D2セルに、バケ回数
8) E2セルに、バケ確率
9) F2セルに、差玉
10) C3セルに、=IF(A3=0,0,A3*B3)
11) E3セルに、=IF(D3=0,0,C3/D3)
12) F3セルに、=IF(A3=0,0,A3*325+D3*104-((C3/34)*50))
13) C3セルからF3セルまでを囲んで、右下をつまんで、店の台数分だけ下へ引っ張る。
14) sheet 1 の今日のビッグ回数を全台囲んでコピーし、sheet 2 のA3セルからペーストする。
15) 同様に、今日のビッグ確率を、B3セルからペーストする。
16) 同様に、今日のバケ回数を、D3セルからペーストする。

10) - 12) は、= 以下をコピペして使うとラクです。
ここまでが成功していれば、総回転数、バケ確率、差玉が、自動的に算出されて、それぞれC、E、F列に数値化されているハズです。

17) E列を全部囲んで、書式 → 条件付き書式 をクリックすると、条件つき書式の設定 のウィンドウが出る。
18) ウィンドウの書式ボタンをクリックして、パターン → ピンクかなんか好きな色をクリックして、OKボタンを押す。
19) 「セルの値が」 「次の値の間」 「0」 「250」になるように、ゼロと250を半角で入力して、OKボタンを押す。

ここまでが成功していれば、バケ台は自動的にピンク色になっているハズです。
更にタイトにしたければ、ウィンドウの追加ボタンを押せば、1/200以上の超バケ台は更に太字になる等のアレンジができます。
ここまでで出来た6列を全部囲んで、コピペで右へ増やして、昨日、一昨日のデータで上書きしていって、一週間分が完成したら、列の幅を狭くして一週間分を見渡して、色の分布の推移を眺めましょう。
明日の勝利は、間違いなしだー!

2月12日(火)
ジャグやらオアシスやらで、メシ代マケ。
明日の勝利は、間違いなしなんぢゃないのんか^^;;;?
(8時間)
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