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タコハマドラクエ日記

パチもスロも打つ専業の日記です。ナニカを売らなければおカネは入ってこないという経済の大原則から自由になり得た我らこそ、ホンモノの自由人だー。見よ。我らにとっておカネは、木の葉よりも軽い!ちゃんちゃん♪
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タヌキ日記
9月14日(土)
昨日の1円エバは、ヘソ右は30度のままだが、左を15度まで叩かれて、あえなく終った。
15Rの大当たりが終ったあとも、しばらく玉がジャラジャラ出続けるパチンコなんて、テンゴのパチンコみたいで楽しかったのに、残念だ。

しょんがないので、出玉を削っている台の中から、これも1円だが甘戦国KIZUNA。
アタッカの命クギは5度のシメだが、ヘソは両20度のアキである。
運良く3連した出玉を数えてみれば、出玉は1割少ないけれど、回りはボダ18の24で3割増しだから、差し引き2割で打てることになる。

終ってみれば、メシ代浮き。
いちんちヘバリツいて時給500円。
超ホンキ出して、時給500円。
またヤボ用で3日間ばかり打てないが、次は1円はヤメて、遠くても4円で探そうと思ひマス。


どんな台を探すか:
1) ミス調整

昔は、クギに工夫をする店が多かったから、ミスにも期待できた。
けれども今は、クギに工夫してたら、アッと驚く為五郎、クギに工夫する店など死語に近い。
だから昨日は、ずいぶんと驚いた。
ヘソガバ多数なんて、たぶん4年半前の初代おりんちゃん以来だもの。

現在のミス調整といえば、せいぜいが、デキが良いのに並のクギ、であろう。
これは海に限らず、初代のカイジにもあった。
けれども見つけるのは難しい。
いつ見ても保3・4が点灯してるなあで、初めてそれと気付くのだが、今はホームとなるほどの店もなく、店を廻るときにはクギしか見ないから、自分が見つけるには無理がある。


2) 出してくださいというクギ
ドイナカにも低換金の店は、少なくなった。
だから今は、理由がなければアケてはくれない。
理由を思い付けなければ、探しても無駄なのである。

旧イベ日にクギを動かす店はあるものの、マケ台をトントン台に戻す程度である。
グラオや大規模なリニュでは、アケてくる店があるから、いちおうは打てる。
なぜかグラオに来る客さんには、海や400機が人気らしくて、入店番号が若くなくとも、甘のシマの一番クギには簡単に座れる。

しかし問題は、そんなお祭りは、長くは続かないことだ。
対抗してくる周辺の店も含めて、長くて一週間。
25/kを年に何度か打つよりも、23/kを毎日打てる方が有難いから、一昨年のイベの廃止は痛かったのである。


3) 機種を追う
等価ではテンゴと違って、夕方からのお客でも店の取り過ぎにならないから、店は全台、玉が減る調整をするようになった。
お蔭でパチプは、喰えなくなった。
けれども、等価には等価の勝ち方があるのだ。

低換金の頃には、余禄くらいにしか考えてなかった電チュ止めも、等価の今ならば効果は高い。
オマケに甘の出現で、電チュ比率は各段に上がった。
狙ってくださいとばかりに右上に付いている電チュを、狙わない手はない。

問題は、等価店では、普通は電チュもシメてることだ。
これではどうにもならない。

もひとつの問題は、これは低換金の昔からそうなのだが、カットインの入る店があることだ。
このふたつの問題を、クリアできるか。

どーだか。
今度の水曜日には、コレを探しに150キロ走る予定である。


4) その他
なに。
ジャグ?
いいよう。ジャグは。(爆)

だってなあ、春のグラオのバケ台と、それ以外のバケ台て、ブドウもビッグもでんでん違うんだもの。
グラオのバケ台は、数週間の間、とにかくペカり続けて、儲かった。
ブドウは16進法で数えてたけど、あんなもん、200も回せば判りますよ。
ないね。6は。そこいらの店には。

だから今では、ジャグ打つのは、イベ屋の旧イベ日の6狙いと、虎屋だけである。
虎屋は6はないけれど、バケ台は毎日ふんだんにあるから、なんらかの設定は入ってるハズ。
んで、ヘコんだ後は、ずびびびびびてビッグが連チャンするんだよね。
なんで?(爆)
6は、あんなにビッグばっか、連チャンしないよ?(爆爆)
全国チェーンだから、店が裏物入れてるわけではないと思うんだが。

他に潜確やら、ARTスロのゾーンやら宵越し天井やらあるけれど、今は甘とジャグ以外のシマには滅多に足を踏み入れないから分らない。
潜確の出始めの頃は、銀鉄やらダイナマイトやらで随分とお世話になったし、今でも落ちていれば打つけれど、あくまでも余禄という気がする。
ゾーンの期待値は小さすぎるから打たないけれど、宵越し天井は、タメシに見てみようかな。


などとタヌキが皮算用をしてるのであった。
タヌキ自身が皮算用をしてるといふトコロが、時代を反映して奥床しいのである。
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稼働日記あれこれ
稼働日記あれこれ:
ブログもまだ無かった頃、インターネットの黎明期に、忽然と登場したパチプロ達の稼働日記は、面白かった。
パソコンでネットを見ることはできても、発信するのはまだまだ面倒な時代に、ハイソぽいものが多かったコンテンツの中にパチプロが現れたのだから、異色そのもの。
そんな人達の発信する稼働日記は、オリジナリティーに溢れていた。
タコハマさんはわざわざ印刷して寝室へ持って行って、寝転がって嬉しく読んだものである。

少し経って、ピワドが手軽に発信できるサービスを始めて、もっとたくさんのパチプロ達が現れた。
この頃の稼働日記も、多くが個性的で面白かった。
本ブログのリンクに貼ってある「【152】あたしチコちゃん」も、この頃の傑作である。
タコハマさんは、この人に影響されて稼働日記を書き始めて、そのまま本ブログまで続いている。

時は流れてブログが流行り始めて、タコハマさんも含めて稼働日記の裾野は拡がった。
けれどもなんだか、面白いと思う日記の数は、減ったような気がする。
ひとつには、自分がパチンコに飽きたせいであるかもしれない。
プロのブログで、何回転目に確変が当たって何連チャンしたやら書いてあるのを読んでも、ちっとも楽しくないのである。
プロが、何回転目に確変が当たって何連チャンしたかには、たいして意味がないと思うようになったからである。
勝てる台を打っているならば、勝つのは当たり前で、途中経過は、それはどうでもよいことであろう。

このどうでもよいことを楽しく書いて、楽しく読ませてくれたのが、あるいは初期のパチプロ達の稼働日記であったのかもしれない。
「パチプロ日記」も、「パチプロけもの道」も、二千個落ちやら鬼の棲家やら楽しかった。
最近では、楽しく書いているであろう分だけ、シロウトの稼働日記の方が、よほど面白いものがある。
色々なリンクからあちこち見てみれば、面白いブログのリンク先は、だいたい面白いな。
個性が個性を、求めるのかもしらん。

プロの稼働日記の中にも、しかし斬新なものもある。
人生丸投げパチンコ日記: インホテル

この日この人のやったコトといえば、パチンコ打っただけだよ。
なんでこうまで、リアルにコジツケられるかね。

気に入った方は、こちらも。
同; CR南国育ちinハワイ

ほとんど交流はありませんが、なるべく長く続けていただきたいもんです。


12月2日(日)
ジャグひとつ浮き。
どうでもよい途中経過をぜんぶ省略すると、こうなってなってしまうのだった。
この際、太宰治を真似たように、インホテルも真似てみるべきであろうか。

ペカるにはペカッたが、バケだった。
ホテルに入って、

「わたし胸、タレてるよー?」

と言われたときに似ている。
そんだけ大きけりゃ、そらタレることだってあるだろう。
ここからどういう展開になるのであろうか。

その次も、バケだった。
ふーん、コドモに吸われたの。
それは構わないけど。

やっぱりバケだった。
え?ご主人にも吸われてる?

いまさら遅いと思います。ビッグ連打。ずびびびひとつ浮き。

25年くらい昔の話です。(本当)
もちろんひとから聞いた話です。

どこまで行く気だ、げろげろパチンコ。
あわわ日記
美人時計に、ちょっとトウが立ったくらいの専門のチャンネルを作ってほしい@タコハマです。

若いと、それだけでちれいに見えるから美人が薄まってしまうのではないかと、かように危惧するトコロである。


仕事量の誤りを指摘する:
ボダ派が発生した頃から、風変りなコト言うもんはいた。
いわく、自分は仕事量を積んだから、そのうち結果がついてくる、などと。

最近はさすがにこのような表現は見かけないが、けれども根本的に同じ誤りを犯している者は、まだ多い。
通常回転数を稼ぐ、という表現がそれである。
確変回転数を稼いだ方が、儲かるだろ、とツッコンでみたいのだが、どうであろうか。

これが便宜上の表現ならば構わないのだが、このような表現をする者は、たぶん額面通りの意味で用いていると思う。
稼働日記の仕事量が、バカに多いからである。
プロが、自分の稼働を過大に見積もっても、よいことはないであろう。

台の価値を比較するために、通常回転数あたりの出玉なり日当なりを算出するのならば、それは良い。
けれども、それをそのまま仕事量に適用するのは誤りである。
台の価値は、期待値で示されるものであり、仕事量は、その期待値の台をどれだけ打ったかで決まるものだからである。
どれだけ通常時を回したかは、ただの結果である。

そもそも仕事量とは、同じことを無限に繰り返せば、どういう結果になるかを予想する値であろう。
いちんち通常回転だけを続ける稼働を、毎日無限に繰り返せば、どうなるか。
飢え死にするのである。

これを逃れるには、仕事量を、期待値と時間の積で評価することである。
これならば、無限に繰り返そうが、その日の当たりが足りなかろうが、変化することはない。
ショボい台で当たりが足りなかったために、仕事量だけ足りましたなどというバカな話にもならない。

方法は、時間の概念を入れることである。
通常時、大当たり時、時短時等の消化速度と出玉数を実測して、これに理論値の平均継続数と大当たり確率等を加えれば、打ち始めから時短終了までのワンセットの、差玉と時間の理論値が求められる。
これを13時間繰り返した値が期待値であり、稼働時間分だけ繰り返した値が仕事量である。


なに。
オチ?
必要だというのか、オチが。

7月12日(木)
あわわ。
クササ日記
物理のパチンコ(4):
貴方も私もハナハナも、異次元空間を光速で移動しているのだ。
より続く。
なんぼヒマなんだ。

考えてもみてくれ。
光の本体である光子は、光速で移動している。
光速で移動しているからには、光子自身の時間は進まないから、いつまで経ってもゼロ時間のままである。
この世に現れてから消滅するまで、ゼロ時間だけ存在するということは、つまりはこの世に存在していないということであろう。
けれども我々から見れば、光は熱を運んだり、我々の網膜に激突して仕事をしてるのだから、存在していないことはない。
なんともあやふやな存在なのである。

光子に限らず、もともとすべての粒子には、光速で移動したがる癖があるのだ。
我々だって本当は、光速移動しているのだ、と思ふ。

幸いなコトに、これが成り立てば万事解決といわれる、超ひも理論というものがある。
なんで解決しないかといえば、この世が9次元でないと、成り立たない理論だからである。

ほうら見ろ。
6次元分、余っているのだ。
その6次元空間で、我々は光速移動しているに違いあるまい。

光子のように光速移動してるもんにとって、その次元は存在しないが、光速移動していないもんにとっては存在する。
光子が我々の世界では存在しているように、我々は自らの存在の一部を、異次元にハミ出させているに違いない。
だからその分、この次元での我々とハナハナの存在は揺らいでいるのである。

だんだん統合失調症患者の妄想のようになってきたが、タコハマさんはだだだ断じて正常だ。
なに。
バカは自分を正常だと言うのか。
じゃあバカだ。
ああ、やっぱりな。(爆)

我々の世界が、6次元の余剰次元の中を光速移動しているとすれば、多世界解釈のような不経済な仮定を立てる必要はないし、コペンハーゲン解釈のように、多くの物理学者を思考停止に追い込むこともない。
オマケに超ひも理論も喜ぶから、万事解決。
あとはハナハナに座って、光速移動を実感するのみといへよう。


2月27日
何曜日かも忘れた。
起きたついでに、試してガッテンの腰痛体操をやってみた。
まあ、寝てれば治ると思うけど。
カラダがクササになるのは情けない。
浴槽に座って脚を伸ばすコトが、出来るだろうとは思うけど、溺れるかもしれない。(爆)


>>沙耶さん
>おはよ!


三度目のおはよう^^。

>ここに来る前(読む前ねw)にトラマツさんのところにコメしてきたんだけどw

>>羽田から沖縄行けば?と沙耶さんが書くに10票くらい。

>言い方は違えど、内容は一緒だったな~wwwwww


ふっふっふ、お見通しですよお嬢さん。

>ってか・・・
>もう来るの決定じゃないの!?w>トラマツさん


来る前から、お手柔らかにて2回も言わせてるのは、沙耶さんです。(爆)
アタシはなんでもオケなので、仕切りはそちらでお願いします。

>一蓮托生のまさるさん、カキコしないねぇ。。。

リングネームか。一蓮托生のマサル。
ハンパ三太郎はどうでしょ。

>心密かに楽しみにしてたのにw
>残念~!


またそおゆう呼ぶようなコトを。
ま解るけど。(爆)


>>虎松さん
>沙耶さんは強い!
>自分のとこの沙耶さんのコメ見てから
>こっちきて吹きましたw


解る。
会ってもだいたいそのまんまだよ。(爆)

>来るときは連絡してね♪(タコハマブログにカキコしてくれたら、OKw)

このさ、OKの後のwがさ、なんかやたら強くね?(ちょっと酔ってる)

>仲良くなった古い専業さんと話すと
>「昔は30回る台が普通にあった」とか
>「昔ならこんな台は打たないよ」って言ってるので
>いい時代があったんでしょうね。


たぶんその頃は、デジパチはボダ20で目標30だったんだよね。
テンゴで5割増しだから、まあ充分というような。
アタシは22の三権打ってたから、あんまし知らないけど。
今考えたら、8割増しだよ。
今なら2割5分で嬉しいよ。(爆)

>謎が解決したらぜひお願いします(^o^)

ほい。
なんかお蔭さまでアクセスが、伸びてきたなあ^^。
よく眠れる日記
2月26日(日)
寝太郎。

ヒマなときは、書くものも長いのである。(爆)


物理のパチンコ(1):
筒井康隆の小説に、物理の教授がパチ屋にやって来て、アレコレ測定して準備万端、そのまま千円マケて帰るというのがある。
物理とパチは、ことほど左様に縁が深いのである。
パチンコにマケた日には、遠く世界の成り立ちに想いを馳せて、マケたコトがいかにチッポケなことであるかを知ることこそ、科学的な態度といへよう。

「この道をずーっと行くと、どこへ行くの?」

「東京だよ」

「それでもずーっと行くと、どこへ行くの?」

「海に出るよ」

「海に出てずーっと行くと、どこへ行くの?」

「溺れるよ」

世界がどうなっているのかを知ることは、我々の根源的な欲求であった。
前世紀から今世紀にかけての物理学は、その謎を、ほぼ解いたと思われる。
タコハマさんはパチンコにマケ続けて、ずいぶん世界の成り立ちに詳しくなってしまったのである。

若い頃は、物理が嫌いであった。
まだパチンコを、知らなかったせいかもしれない。
物理や化学は、体系的な学問であるから、ひとつ解らないともう、その先をやる気がしない。
元素周期律表はよいけれど、なんで最初の段は2個なのか。
それは最初の軌道に、電子が2個しか入らないからである。
なんで2個しか入らないのか。
そりは大学で教わりなさい。

もうやる気がしませんよ、高校生のタコハマさんは。
それがパチンコにマケ続けたせいで、一日寝太郎、講談社のブルーバックスを読むうちに、ついに解ってしまったのである。
電子は、確率的な存在だからであった。

コインの裏表は1/2の確率だけれど、実際には1/1で裏か表かのどちらかである。
1/2で裏と表を両方やってるようなバカなコインは、存在しない。
ところが電子は、これをやってるらしいのである。

電子が一定の長さのある波長を持つ、確率の波として存在すると仮定すれば、原子核の周りを一周して、戻って来たときに波形がピッタリ重なる軌道でないと、存在できない。
ズレてしまうと、そのうち上波と下波が打ち消しあって、存在できるもんもできなくなってしまうからである。

そのピッタリ存在できる軌道を、波長の長さと原子核からの距離から計算すると、原子核にいちばん近い軌道には2個入って、ウマく説明できるんだそうである。
ついでに言えば、電子が粒子のままだと、原子核の周りを回ってるうちに、人工衛星みたいに落っこちてしまうハズけど、そうならないのは、確率として存在するからなのだった。

そんなバカな、であろう。
電子は、我々の身体を始め、物質を構成する原子の中の、代表的な粒子である。
そんな確率みたいなアヤフヤな存在だったら、コマッてしまうだろう。

しかし、考えてもみれくれ。
そもそもハナをペカらせているのは、電子である。
なんとなく、納得できないか。


物理のパチンコ(2):
この存在のアヤフヤさは、電子に限らないらしい。
原子核を構成する陽子も中性子も、それらを構成するクォークも、電子と同じく、確率的な存在なのだった。

これらどの粒子も、検出してみればマギレもなく粒子である。
しかし検出するまでは、アヤフヤな確率的存在なのであった。
ホントかよ。
人間が検出することによって、存在の確率が収束する、これをコペンハーゲン解釈といって、物理学のスタンダードとなっているのだが、その実、物理学者は誰も信じていないらしい。
信じないというよりも、考えないようにしているらしい。
現役の物理学者が書いてるのだから、本当であろう。

タコハマも、この態度には賛成である。
確率が収束するなど、寝言は寝て言えである。

この他の解釈で代表的なものに、多世界解釈がある。
粒子をひとつ検出する度に、世界がひとつ分裂するらしい。
物理学者が、考えないようにしているのも、解る気がするというものであろう。

この問題は、次のように書くことができる。
レバオンする度に、世界は収束するのか、それとも分裂するのか。
コトは、世界の存在の在り方に関わる大問題なのである。


物理のパチンコ(3):
現役の物理学者が考えないようにしている問題を、遠慮なく考えてみる。
我々を構成する物質は、なんでそんなアヤフヤな存在なのであろうか。

検出するまで収束しないのならば、見るのをヤメればどうなるのか。
よそ見してれば、ペカるのか。
分裂するならば、ツイてる人からメールを受け取ったらなんぼ分裂しちゃうのか。

いや、そういふことではないかもしれない。
タコハマさんは、第三の解釈を考へる。
貴方も私もハナハナも、異次元空間を光速で移動しているのだ。

眠くなってきたのでこのへんで。

(つづく)


>>大五郎さん
>おはようございます


おやすみなさいm(__)m

>なんであんなになっちゃったか(`・ω´・)b
>前のコメを考えてる時、何回かコピーして推敲してました。
>また推敲はしよう!と思ったら…無い!(°Д°)
>原稿が無い!!(実は送信してた)


推敲エラいっ!
アタシは、10回くらい推敲しないと、なーんかケンカ売ってるような文章になっちゃってコマります。(爆)
ネット上で知り合いになった方と、最初に電話したりすると、エラいコト緊張なさってたりすんのは、やっぱそのせいだろなー^^;。

>つーわけで後のコメを考えたわけ。
>スタートはだいたい一緒だけど方角がちょっと?違ってましたな^^;


重複投稿しないでくらはいてのは、大五郎さんのをゴロが良いので受けただけですから、気にしないでくらはい。

>そんな自分が、恥ずかしいやら申し訳ないやら面白いやら…(爆爆)

一年分ウケました。(爆)


>>虎松さん
>タメになるお話ありがとうございます^_^
>沖縄で本場のハナを打つ!ってのが
>ブログ的にも面白いのかなぁと思いますが…
>そこに辿り着くまでにやられんようにしないと^_^;


羽田から沖縄行けば?と沙耶さんが書くに10票くらい。
虎松さんが東京でヤラレるこたないと思うよ。
クギ見たら、打つ気しないから。

>自分も誰かが旅打ちしたいって言ったら
>「名古屋おいで♪」って言うと思います。


いっぺん行ったら、駅前で喰えるんだもの。
降りた新幹線の駅のまんま、栄やらなんやら行く必要もなく、数日間滞在して、またそこから乗って帰ってきましたよ。(爆)
しかし考えてみれば、ホテルまで駅前の高いとこ使う必要は、なかったんだよなー。(爆爆)
ま古い話ですが。

>東京で飲み会ってのもだいぶ惹かれますけど(^^♪

飲もうやら書いてたから、たぶんやることになると思うので、そしたらそちらのブログに連絡先を入れときます。

>タコハマさんのブログ、リンクに貼らせてもらいましたんで
>これからもよろしくお願いします♪


ありがとうございます。
増えるかな、アクセス^^。
こちらも貼りたいのはたぶん信じてくれると思うけどヤマヤマなんですが、いっここちらの問題が片付いてからになると思います。
なんなんだ?問題て???(ナゾ)
ラムちゃん日記
保安院のやらせは、中国電力株式会社による記者会見で明らかにされたんだっけ。
中電は、保安院のやらせの要請を、お断りしましたと。
たいしたもんだ中電。

普通は、監督官庁を庇おうとするんだよな。
九電が、佐賀県知事を庇うように。
なーにが過剰反応をしてメールを出してしまいましただ九電。
中電の爪の垢の刑だね。


幻想ボダ饅頭:
タマに、プロ風味のブログを検索したり、リンクを辿ってみると、閉鎖してる所が多いねえ。
だいたいは、ボダプラス2とかいって、仕事量を積むコトを目標にする、若い人のブログである。
そんな稼動をしていれば、そらツブレるだろう。

仕事量なんぞ積んだら、マケなのだ。
パチンコには、期待値しかない。
なぜなら、バクチだからである。

仕事量などといってれば、それは慶次のプラス2でも積みたくなるだろう。
積んでる分には、慶次だろうが甘海だろうが、足せば同じになるからである。

更なる誤りは、プラス2などといえば、アタカもゼロを確実に超えて、5段階のうちの2のような印象を持ってしまうコトだろう。
実際のところ、等価ボダが18/kの機種は多いが、削りが入って20/kとなって、そのプラス2で22/kであれば、プラス2にほとんど意味は無い。
ボダ20/kの1割増しに過ぎないからである。

これがスロであれば、ボダの1割増しは機械割110%に相当して、充分となるだろう。
スロはたくさん回せるし、完全デジタルだからである。
いっぽうパチでは、削りも回転率もアナログである。
昼までの稼動で、終日の1割増しを見切れるというヤツがいたら、ただのハッタリ野郎である。
ボダプラス2に意味が出て来るのは、それがボダ1割5分増しとなるボダ13-4/kの機種、せいぜい「まぶや」からであろう。

プロがシロウトと違うのは、不利な台は打たないという点である。
有利と不利は、ボダ±0を中心に分かれたりはしない。
+1と0の間には+0.5があって、その間には更に+0.25がある。
その間には更にと際限なく連続するのだから、±0を中心にどうでもよい区間が拡がっているだけである。
ボダプラスやらいって、この区間を打っていれば、シロウトさんと同じである。
勝てたのは、収束したのではなくて、バクチに勝ったのだから、続けていればいずれツブレる。

重要なのは、回転率を対ボダ比で捉えることと、バクチであるコトを意識することであろう。
これは、なんぼ回ろうが変わらない。
仕事量を積んだと喜ぶ博徒が、いるか?
出来るコトは、有利な所に賭けるだけである。
バクチには、期待値しかないのだ。

というようなコトを、”幻想のボダ派”と名付けて書いたコトがあったけれど、定期的に書きたくなるんだよね。


8月某日
ボダプラス2の甘ラムを、8時間打ってななつ半。(爆)
収束だ収束だ。(核爆)
まあ、STいっちょで3ツカミくらい増えるから、ホントはもちょっとあるんだろうけどね^^;。
回り村の真実日記
2月某日
ヤボ用で休み。


2月某日
もひとつ休み。


>>キンさん
>貸玉と持玉時の回りの違いは結構意識しますね。
>ただ自分の中で原因が断定出来ないんで今まで追求しませんでしたけど、やっぱありますよねぇ。
>なんででしょう。
>たしかに考えたくもありませんが!笑


傾きが変化するんだろて信じてるけどなあ。
んでも、実機を45度くらい傾けても、なんも起こらんのよね。(爆)
やっぱカード入れてボタン押さんとダメなんだろか。(爆爆)

>そっかぁ、やっぱ信じてたら回しちゃいますよね。
>その点僕は信じて無いから差枚ついてこなかったらポイポイ捨てちゃう訳ですね。
>そこらへんやっぱり狙って6ひいた経験が薄いからなんでしょか( ´ ▽ ` )ノ


数日間のデータ次第で6が確定するような、一巡イベなら無限にネバるけど、いつもは店のクセ程度の根拠だから、ネバッてもビッグ1回分だなー。
ウソつかない店の、アイジャグの6確定一巡イベで、無限ネバリこいたこと何回かあるけど、コレもけっこうツラいっす。
合成1/130のところ、朝から2時間1/400だもんなあ。
まあ、1/130でオールバケよりは、絶望感が少なくて済むけど。(爆)

>あぁ、5スロ楽しいなぁ(爆)
>パチの低貸は死んでもうちませんが!!


その心境に達するまで、アタシは随分かかりましたよ。
パチンコは、出ても楽しくないよね。
バクチじゃないから。(爆)
いったいどうやったら依存症になれるんだ。
ペカ付けろペカ。(爆爆)


【タコハマさんの信心: 回りムラのシンジツを暴く】
海の隆盛からこっち、回りムラの振れ幅はどんどん大きくなった。
これは、ボダ論の浸透と比例する。
ムラが大きくなるように機種を設計して、一時的にでもボダを上回るようにするコトは、業界の利益に一致するのだ。
需要あるところにインボーあり。
回りムラは、業界のインボーであろう。
インボーには、ダンコ対抗せねばなるまい。

あのね、手の油とかいう人もいるけどね、傾きでしょ、回りムラの原因は。
いや、それでも説明つかんコトはあるけれど、作業仮説でイイのよ、現実に対応ができれば。

たとえば、連チャンの好きなジャグが居るなあと思う。
ボクも連チャン好きだから、仲良くしようね、て座る。
ホントはそのジャグは、連チャンが好きなわけではなくて、設定が高いというだけなんだけど、結果としてボクは連チャンするコトが多くなるわけだから、真実なんてのはどんでもよいのである。

【優れた作業仮説は、現実を説明できる】
1. かつて寝かせを電動で変えるコトが出来るシマを、某社が売り出したコトがあった。
これは、台の傾きが出玉に影響すると仮定すると、ウマく説明できる。
2. 新台入れ替えの際の寝かせは、4分5厘になるように注意深く建て付けられるという噂も、同様に説明できる。

【優れた作業仮説は、それに基づいて現実を変えることが出来る】
1. 台の傾きが変化するようにお仕置きすると、入賞率も変化することがある。
これで、充分だよなあ^^。

さてここからは、タコハマさんの、アタマの中の世界である。
信じる信じないは、貴方の自由。
30年間のパチ歴から引き出されたものは、妄想なのか、真実なのか。

【入賞頻度は、周期的に変化する】
いとしきり回れば、ひとしきり回らなくなる。
玉の入賞も偶然に左右されるものであるからには、当然のことのように思えるが、この周期的なムラは、偶然の結果ではない。
それは、次の理由による。

【玉の軌跡も、周期的に変化する】
金属の玉の軌跡を分析するようには、人間の眼も脳も出来ていない。
しかし、玉の表面の光る点の軌跡を追えば、これが入賞頻度に伴って、周期的に変化していることが分かる。
玉を打ちながら、ヘソ近辺を、広くボーッと見てほしい。
感覚的に言えば、回らないときには、光点はより速く振動しているように見えることだろう。
玉の軌跡はともかく、光点の軌跡は、人間は感覚で分析することが出来るのだと思う。

空中を飛んでいる玉が振動しているわけはないから、クギに当たる頻度か何かが変化するのだろうが、この際、理由は問わない。
重要なことは、入賞頻度の変化と、光点の軌跡の変化が一致するならば、玉は軌跡を描いてから入賞するわけだから、入賞の変化が軌跡の変化の原因ではないということだ。
つまり、入賞の周期的なムラは、偶然ではない。
偶然ならば、軌跡の変化と相関する理由はないからだ。

偶然ならば、二項分布に従うだけだから、人間に付け入る隙はない。
偶然でないのならば、原因を推測して、対処することが出来る。

【台へのお仕置きができることは、入賞率を変化させることだけである】
ムラの原因を、台の傾きの変化だと仮定してみる。
傾きが変化するように、台にお仕置きを加えるとどうなるか。

実は、お仕置きは両刃の剣である。
スカスカに回らなくなるコトもあるからである。
それを避けるためには、まず現在が、回る状態なのか、回らない状態なのかを判別する必要がある。

入賞率は、短時間では偶然に左右されるから、入賞ばかりでは状態の判別はできない。
このときに役に立つのが、光点の軌跡である。
光点の振動が、細かく速くて、なおかつ入賞率が落ちていれば、それは周期の底である。
変化する方向は上しか残されていないから、お仕置きをためらうことはない。

お仕置きの結果は、次のように分かれる。
1. ほんの軽いひと押しで、回りが復活する。
これがいっちゃん良い結果である。

2. 強い力や、逆方向の力が必要だが、回りは復活する。
ちょっと疲れるが、使える台である。

3. 継続的に力を加えていないと、効果がない。
こんな疲れるもん、やってられっかつううの。

4. 変化ナシ。
この場合は、まーだいたいダメである。
他の台も、系列店も、ダメであることが多い。
諦めよう。

さて、問題にしているのは、周期的な入賞率の変化だから、待っていればいずれ好転するハズである。
これを待ちきれない場合に、上記の操作を行なうわけだが、ここでタマに問題が発生する。
いや、枠から抜けたとかは、問題外である。
問題は、復活した高回転の時間が、往々にして短くなることである。

1.の弱い力の場合は、短くなることはほとんど無い。
2. の強い力を行使した場合に、短くなるのである。
ひどい時には、通常周期の半分くらいの時間で、また回らない時期がやって来る。
なぜかは分からない。
考えたくもない。(爆)

【裏玉の落ちる音との関係】
台の裏から、玉の落ちる音がガラガラとして、回らなくなることは多い。
この場合は、我慢していれば、だいたいはまた回るようになる。

なぜか知らんが、この周期がズレてきて、そのうち玉の落ちる音がしたときだけ、回るようになることがある。
この場合は、もうだいたいダメである。
本日終了である。
昼メシ休憩を取って、それでも回復しなければ、流して床屋にでも行こう。
切る髪がなくなったら、マッサージだけでも引き受けてくれる床屋を探そう。
そんな床屋もなかったら、銭湯に行って、帰りに蕎麦屋でビール。
といきたいトコロだが、免停になると明日からパチ屋に行けなくなるので、ビールは自重しよう。
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