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タコハマドラクエ日記

パチもスロも打つ専業の日記です。ナニカを売らなければおカネは入ってこないという経済の大原則から自由になり得た我らこそ、ホンモノの自由人だー。見よ。我らにとっておカネは、木の葉よりも軽い!ちゃんちゃん♪
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おやすみなさい日記
11月26日(月)
昼からショボ屋、1/230だかのロッキー。
アオリが激しい台だとは聞いてたけど、1回転目からアオるアオる。
2回転目も、アオるアオる。
当たるんぢゃねえの。
当たった。(爆)
そのまま一撃15,000発。
88 % 継続てのはスゴいね。

それにしてもサンセイ、変わった台を作る。
1. 大当たりシステムが変わってる
たぶん、保留内の大当たりも、最初の大当たりのラウンドに上乗せしちゃう、上へまいりますと同じシステムじゃなかろうか。
電チュが利かなくなったら当たってるので、判別できちゃうけど。
このシステムは、速いから好きだな。

2. 保留システムが、麻雀物語と同じ、8保留
これも速いから好きだな。

3. なぜかよく入る外道入賞口
右打ちのスルーを通った玉は、アタッカには向かわないからその後は死に玉になるハズなんだけど、なぜかそのままその下の外道入賞口に、1/2-3の高確率で入る。
店はこの入賞口のクギを、30度のガンンジメにしてるのに。
どこもミス調整してるようには見えないんだけど、なんでだろ。

それにここ、賞球14じゃねえの。
公称よりも、出玉がずいぶん多いよ。
大好きだな。(爆)

さて、いきなりむっつ浮きとなって、数千円ばかり打ってボダしか無いコトが判ってヤメて、夜に帰るときにはみっつ半に減っていた。
ジャグが、ジャグが、言うコトを聞いてくれなかったんだ。(爆)


11月27日(火)
昼からショボ屋。E-Zoneという、2段階判定の200機を打ってみた。
確変時と通常時をほとんど同じ確率にして、2段階判定を無理やり可能にしているマイナー一般電役である。

リニュからずっと、ヘソ線路にもかかわらず回ってる風味である。
しかし、たぶん誰も勝ってない。(爆)
なんでだ。
ううむ。
怖い。(核爆)

300でいっぺん当たりました。
次は千ハマッて死にました。
むっつマケ。

ボダ17/kのところ、終日で24/kあったから、追うのは当然なのだが。
200機で千、ハマるかよ。(涙)

過去の履歴では、30回の大当たりのうち、最大ハマリが800で、あとはまあ、300機よりもマシな当たり方をしていたから、ふつうの200機のハズである。
だから、たぶんアタシがツイてなかっただけであろう。

しかし、なぜショボ屋のようなショボい店が、等価4割増しまで回しているのだろうか。
本当に、ボダ17なのだろうか。
削りはゼロというよりは、スルーなんか作ってあるのに、なんで誰も勝っていないのか。(爆)

顔がアレパチの、いかにも胡散臭い台なので、疑問は尽きないし、それぞれに答えも出せないこともない。
けれども確実に言えるのは、この店は、出せばシメるであろうコトだ。
何台も入れてあるのであれば未来はあるが、バラの1台では、せいぜい今日のマケを取り戻す未来が残っているだけであろう。
明日のメシにコマるとか、打って楽しいのならば追うけれど、気力出ません。
おやすみなさい。


このままでは夢見が悪そうなので、眠る前に
ちょっと面白いアニメ: 「これ作った人神!!アニメーター対アニメーション!」

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ショボ屋日記
11月24日(土)
昼からショボ屋。
閉店までアレコレ打ってトントン。

バケの付き過ぎで5,000ゲーム合成1/100になってるジャグAPEXに座ったら、200ゲームでブドウ半分。
5,000ゲームのバケ1/140でも、6じゃないわけね。
収支はトントンだが、悲しかったのでキモチはマケだ。


11月25日(日)
のんびり起きて、のんびりメシ食って、のんびりシャワーを浴びてたら、ショボ屋出勤15時になった。
1円等価の甘でヒマをツブしながら、ジャグを拾う作戦だったのだが、ボダプラス予定の甘うる星が、ボダマイナスではないか。

えいで戻せばいいだろてお思いの方もいるかもしれないが、あれはクギが良いのに理不尽に回らない場合に、三次元構造に変化を与えるだけのもんである。
どの台でも回るようになるわけではない。

諦めたところでバケ台が空き始めたので、3台渡ってひとつ半浮き。
4,000ゲームくらいまでは、バケも付いて合成1/100になってる台が何台もあるが、そのままブッチギらないのは、6ぢゃあないんだろな。知らんけど。

今のところは、他の店よりも拾いやすいので、元のショボ具合になるまで通ってみる予定である。
就職、またオチたからヒマになったし。

ブラックラグーンやらが万枚超えてたけど、ARTは500機みたいなもんだろうから、この身が遊び打てる身分ではないからには、打つ気になれない。
北斗の6みたいにカタければ別だけど、出てる北斗の表示機見れば、どこの店でも純乗せではなくて、ボナスでの乗せか、連チャンで出てるだけだもんな。
北斗は、判りやすくて良い台です、ホント。


今日の一曲: 「菅沼孝三&天地雅楽ドラムコンテスト プロドラマー川口千里 デモ演奏」
ご存じ、中学生プロドラマー千里ちゃん。
ウマいねー。
タコハマさんちにもヤマハの電気ドラムセットあるけど、室内物干し台になってマス。

今日のもう一曲: 「カッティング名人」
ナニがウマいて、0:50以降ラストまで続く左手のカッティング。
右手がコード弾きのストロークなのに、単音でメロディ-が出てたりします。
え?エレキギター?
もちろんあるよ。押入れの中に。埃にまみれて。(爆)
愛の日記
昨日の記事は、眠かったのでたいして読み返しもせずにUPしたら、なんだか全体的にゾン左衛門で、しかも間違ってました。
4時8時のヘソクギなんて、ほとんどクギの意味なしてないじゃん。
これに近いもんは、1円の0.6円返しで見たことあるけど、4円ではさすがに存在しないと思われます。
5時7時で期待が持てる、に訂正します。

ちなみに時計の1時間は、円周の360度を12等分したものだから30度で、三角定規のいっちゃん尖ったカドの角度と同じす。
3円以上では、左右とも30度、5時7時が現実的なところだと思います。


>>ぶんさん
>毎回拝見させていただいております^^
>三つ目は例のヤツでしょうか 笑


そうそう、例のヤツ^^。

>やっぱパチンコは押してだめなら引いてみなの駆け引きですよね!

そうそう。
前後と上下もあるよ。(爆)

いつも見て下さってありがとうございます。
日に日に下がるアクセスに危機を感じて、皆さまのいちばん知りたいのはコレかなと、前回の記事を書きました。
タイトルを付けるとすれば、パチンコの勝ち方とか、イベの立ち廻りてコトになったんでしょうが、そんなん検索されて、勝ちたいだけの人に集まられてもコマるので、タイトルは付けませんでした。
勝ちたいだけの人が来るのは構わないんだけど、自分から集めに行くこたないし、ぶんさんを含めた全国十数名の常連さまに喜んで戴ければ充分でございます。
勝ちたいだけの人がもしも来たら、頭を冷やしてやりたいね。(爆)


11月22日(水)
ショボい店の15時オープンで、今さら甘STメチャ萌えナース。
だって、この台と、せいぜいもう1台くらいしか、打てそなクギがないんだもの、ショボ屋渾身の15時オープン。

と思ってたら、居るんだねー、軍団てのが。
初めて見たよ。
こんなショボい店に、そんなに大勢で来てどうする。

開始前の待機時間に、ボスぽいのが、年齢マチマチであんまり接点なさそな男達に、万札配ってます、店の中で。
どれどれどんな台選んだんだて見てみたら、苦労してんなあ。
雑誌のボダは超えるかもしんないけど、削り入って甘だから、あってボダだろ。

メチャ萌えもスルーが少し削られてたけど、元のボダが17だから、辛うじてなんとかなった。
23-4/kを閉店まで打って、3円ならメシ代、等価ならひとつホイの浮き。
クギはタマに見てたけど、最後に打てたのが5年前つうくらいのショボい店なので、換金どっちか知りません。

軍団さんは、そのうち居なくなった模様。
本当にオイシいリニュでは見掛けないのに、なんでこんなショボ屋のリニュには来るのか。
地元住所の免許証が、要らなかったからだろな。
イナカでは、本当にアケる店では、整理券もらうのに必要なんだよね。
都会もんは、知らんかもしらんけど。
いったいどこまで帰ったんだろ。
ピンもタイヘンだが、軍団もタイヘンだ。


11月23日(木)
ショボ屋渾身のリニュは信用ならんので、先に正午オープンのハズの店へ行ったら、ちっともアいてなかった。
だいたいちっとも正午オープンではなかった。
新台初日ではあるんだけど、お祭りではないわけね。
入れ替え台数が少ないと、こんなもんか。

コンビニの駐車場で万枚君見て時間ツブして、さて今日も15時、渾身のショボ屋。
メチャ萌えは、昨日の左25度右20度から、今日は渾身の線路。
目を付けてたもう1台も、ご愁傷さま。
さて。
打つ台、なくなった風味。

この際、玉が増えればなんでもイイやと1円を見に行ったら、近頃ハヤリのAKBの一台のヘソが、両30度です。
ついに、打つ日が来たのか、コドモ軍団AKB。
おぢさんは、経験豊富で話すコトが面白くて人あたりも洗練されたレディーじゃなきゃ感じないんだが。(爆)

座ってみれば、回らない。
はいはい、なんぼアケたって、クギ引っこ抜いて打ち直したわけじゃないからね。
広いのは先の方だけで、根本の広さは同じなんだから。
えい。

トタンに埋まる保留4個。(爆)
しかし次が続かない。
えい。

トタンに埋まる保留4個。(爆)
しかし次が続かない。
えい。

トタンに埋まる保留4個。(爆)
しかし次が続かない。
てやってられっかこんなもん。
腹筋が、痛うございます。

えいとやったら台も観念して、当分は回りっぱなしになってくれるコトを期待してるのだが、さすはショボ屋、二枚腰の寝かせである。
相撲取りでも連れて来なければ無理であろう。

ついでに、パチ雑誌には、ヘソは玉が絡みやすいように上げが良いなどと書いてありますが、あんなもんはウソですから。
水平に勝るヘソはありません。
アタシは先端の広い部分に玉を集めようと四苦八苦してんのに、その先端を上げてブロックしてしまえば、せっかくアケてる意味が無い。

雑誌では、続いて必ず、上げ過ぎはよくないなどとも書いてあるのが、真実を示していると思う。
出る台は出るし、金持ちはカネ持ってるし、上げ過ぎはよくないのである。
上げ過ぎも、上げも、よくないのだ。

しかし、うるさい台だねえ、AKB。
女子高校生が好きな人でも、女子校が好きとは限らないであろう。
女子校の真ん中に放り込まれたような気がして、逃げ出したくなるのはおぢさんだけであろうか。
女子の集団は、キャンディーズまでにしてほしい。

帰ろかなと思ったけど、悔しいのでもう1台だけ。
中央通路いちばん目立つ花カドの甘海のヘソが、まあねという両15-20度である。
海はデキの差が激しいから、知らない店のこの程度では、普通は座らない。
けれども15時オープンの花カドならば、アケの可能性もあるかもしれない。

座ってみたらば、500円で20回ったので、あとはお相撲さん勝負となった。
途中で200ハマッたときは、24/kだった。
出玉は500に届くので、公称を超えて充分である。
こんなに拾う台、久し振りだよ。
3円かなー。

次に200ハマッたときは、21/kだった。
この甘海は沖2なので、ボダは19/kである。
24/kならば追うけれど、海が戻る保証はないし、お相撲さんは、もう疲れた。
19時で早アガリ。

交換したら等価だった。
いちおう頑張ってるんだな、ショボ屋。
ボダ台がたくさんあるだけだけど。
ふたつ弱の浮き。


11月23日(祝)
昼からショボ屋。
昨日の甘海は、ビミョーなシメ。
ビミョーなんで追ってみたら、21、22、21と来て、15となった。
やっぱシメかい。

しょんがないのでスロを見に行ったら、今日はジャグにバケ台が多い。
3連休初日の、餌撒きかな。
閉店まで回してむっつ半浮き。
ジャグはなあ、愛なんだよ、愛。
タイトルは、付けない(爆)
日に日に落ちるアクセス。
パチンコのブログには、稼働日記書かんとダメかいな。
いや、それよかみんなが知りたいのは、どうやって勝つかじゃないの。

今日はいちおう稼働したけど、機種とイベで検索すればいっぱつ店バレ風味、同じ店の客が読めばいっぱつ顔バレ鉄板。
たいした台ではないけれど、イベ期間中はバレたくないので、稼働内容は明後日以降にまとめて書くことにします。

アタシがタマにパチンコ打つときは、ほとんどがイベントか、その対抗です。
上のような理由で、新規であることは日記では触れないし、大規模リニュでも半分は触れません。
そのせいで、タマに、そんな回る台ねーよやらネジ込んで来る人がいるけれど、そら理由なければ店も回さんて。(爆)

というわけで、どうやって勝つかのひとつは、イベ回りです。

ふたつ目はね、確率分母と、ヘソクギ。
大規模リニュでは店内地図が配られますから、それに従って4円の甘バラのシマへ突入。
4円は、儲けるため。
甘は、一日で結果を出すため。
イベのクギは、残らないからね。

甘では、たくさん勝てないというイメージを持っている人がいるかもしれないけれど、それは間違い。
甘の日当3万だろうが、ガロの日当3万だろうが、長く打てば3万にしかなりません。
3万のクギに3万ツッ込むのはヤメましょう。

甘のシマは、たいていがバラエティーだから、共通で比較できるのは、ヘソ以外にありません。
他のお客さんが、寄りを見たり表示機を見たりしてる間に、ヘソのいちばん大きい台を押さえます。
なに。クギを見れない?
大丈夫。
誰が見てもへーつうくらいアいてないと、回りませんから。

シロウトの中には、2本のヘソクギの間の長さを較べようとする妙な人がいますが、人間の目は、あの長さを測るようにはできていません。
誰もが見てへー、といっぱつで解るのは、上から見たヘソクギの角度です。
平行線路は問題外。
4時8時なら期待が持てるし、5時7時でも、どうにかなることもあります。
時計ならば、誰でも見てるでしょ?

道クギと、ヘソ手前のジャンプクギは、イベでは無視します。
バラエティーの、しかもクセを知らない台では、ヘソに勝るものはありませんし、イベでジャンプクギで回してくるような店は、ありません。

あとは寄りとスルーとアタッカだけど、これはヘソとのバランスになります。
時短100で上皿がなくなったり、15R消化に5分かかったりしたら、甘では致命傷。
止め打ちで増えたり、3分前半ならば、合格です。

回転率の評価は、等価ボダを基準にします。
換金率がなんぼだろうが、等価ボダより上か下かで、玉が増えるか減るかが決まるからです。
このとき、ボダよりも何回転多いかでは、台の評価はできません。
ボダの何割増しになるかで評価します。
ボダの2割5分増しならだいたい安心、2割増しでも、まーあまりバクチにならずに済むかな。

さて、みっつ目。
みっつ目については、日記では1年にいっぺんくらいしか言及してませんが、毎回やってます。(爆)
回りが落ちてきたときに、ハンドルを微調整なんかしたって、18が25に戻ったりせんよ。
京楽の台で弱目打ちを始めたら、まーだいたい終りだね。
眠くなってきたのでこの辺で。(核爆)
贋作・シンデレラ
ヒマなもんで、連続更新。
アタシは小説はあまり読まないけれど、それでも二三の小説家の作品は好きだ。
太宰治の「お伽草紙」は、子供に童話を独自の解釈で語り聞かせる話だが、これには続編があったのだった。
ま今アタシが作ったんだけど。


シンデレラ:
結婚は、フェアでなければならぬ。
シンデレラは、そう信じた。

母は、結婚生活の二十年間を、「はい」と「へえ」で過ごした人である。
二十一年目に父が亡くなって、母はようやく自分を取り戻した。
いまやかつての父を上回る専制君主振りである。
パパっ子だったシンデレラには、とりわけ辛く当たる。

「早く塾へ行きなさい」
「塾から帰ったら、早くご飯を食べなさい」
「ご飯を食べたら、早く風呂に入りなさい」
「風呂から出たら、早く寝なさい」
「寝たら、早く起きなさい」
ああ、パパが生きていてくれたなら。

シンデレラの父は、裕福な庄屋の長男で、ハンサムなうえにパチンコもウマく、頭も良くて人の采配にも優れ、若い頃から村人の信頼を集めて消防団長、商工会議所若頭、三十歳で村長になった人である。
庄屋の長男坊にはありがちなことではあるが、少々我儘で飽きっぽかった。
シンデレラの母を見初めて結婚した当初は、美しいのを珍しがって構っていたが、何を訊いても要領の得ぬ返答、話も弾まずそのうち飽きてどうでもよくなり、シンデレラが生まれる頃には、掃除洗濯おさんどんの下女同様に扱っていたのである。

結婚は、フェアでなければならぬ。
医者と結婚したいならば医者に、弁護士と結婚したいならば弁護士になればいいじゃん。
その他大勢の女の中から、見初められたママは、果たして幸運だったんだろか?
シンデレラは怪しんだ。


今宵はお城の舞踏会である。
カボチャの馬車の登場だ。
いよいよシンデレラドリームの始まりである。

アメリカンドリームは、努力と能力とが太いツキで開花するものであるが、ドレスも馬車も魔法使いが用意してくれるシンデレラには、努力も能力も必要ない。
好かれる、という一点に於いて、社会の階段を一気に駆け上ろうとする、一発逆転の思想である。

待って。
これではママと、同じじゃないの。
私の「好き」は、どこへ行ったの。

ここが、この話の要点である。
原典では、王子に見初められて幸せに暮らすことになっているけれども、考へてみれば、肝心なシンデレラの視点が抜け落ちているようにみえる。
読者は、どう思うであろうか。


ああ、身体が勝手にっ。(爆)

深夜の鐘が鳴る前にと馬車へ急ぐあまり、身体が勝手に銀の靴を、こともあろうに階段の真ん中に落としてしまった。
身体が勝手に落としたのである。
物語の脚本は二百年も前に出来上がっているのだから、今さら銀の靴を落とすメインの筋書きを、変更できようはずもない。
身体が勝手に落としたのよっ。
ホントなんだからっ。

ああ、さっきまで自分の「好き」に拘っていたハズのシンデレラに、いったい何が起こったというのでしょう。
ここで、例のごとくに生物学を持ち出して、ミもフタもない結論に達してしまうには、筆者は偲びない。
「好き」とは、なんなのであろうか。
好くことよりも、好かれることを重視する性というものが、存在し得るのであろうか。
どーだか。

すべての女性に、小さくて可愛い物が好きな小娘と、両の鼻からタバコの煙を吹き出すオバさんとが矛盾なく同居しているように、すべての女性のココロに、このシンデレラもまた棲んでいると思われる。
我が那に於いては、金色夜叉のお宮。
我が甚だ不振の成績に於いても然り。
おそらくは、また、君に於いても。


11月19・20日(月・火)
休み。

ヒマだったのでいろいろ書いてるうちに、よくわからんもんが出来てしまいましたが、まあいいでしょう。(爆)
シリーズ: 爺ちゃんごめん(1)
さあみんな!
げろパチの時間だよ!


といいながらネタがない。
つひに解禁。
禁断の、自己解題。

退屈なので、過去の日記を読み返してみれば、ネタ満載。
読み手と書き手が同じなのだから、ツボも同じなのは当然なのだった。

自分の書いたもんに自分でコメを付ける行為は、自分語りとかオナニーとかいわれる、禁断の行為である。
死んだ爺ちゃんも言っていた。
頭がバカになるんだぞ。
ホントか?爺ちゃん^O^;;;。

それでも、その後どの程度まで問題は解決したのか、それとっもちっとも成長してないのか。
当時の推測は、どこまで当たったのか。
5年の歳月を経て1,000を超えた記事から、検証してみるのである。


シリーズ: 爺ちゃんごめん(1)
友人の妻の夫の友人から聞いた話(爆):
昔、自分とこでぐちゃぐちゃの実験やっといてやっぱり失敗して何も言えなかったので、副作用はあるとはいえないと主張した薬屋があったそうです。
認可されるんぢゃないか、この国では。
かなり昔の話です。
(2007年04月18日 「晶子と照明」)


証拠と証明の簡単なレトリックが、政府系見解で多用されることの紹介のうちのひとつ。
友人の妻の云々は、追って行けばけっきょく自分のコトです。
自分で主張しておきながら、主張した薬屋があったそうですもないもんでした。
この、あるとはいえない、の言い回しは、この後も原発事故の政府系発表で大活躍しました。


パチンコ:
始めた頃は、楽しくてしょがなかったけどなー。
そのうち、アキを探すコトが楽しくなって、結果はどうでもよくなって。
今は、ぜんぶどうでもよい。(爆)
(同上「晶子と照明」 じんさんのコメントへの返コメ)


なんて投げ遣りなパチプロの会話。(爆)
この頃には、既にパチはなかなかアかなくなっていたが、それでもネタ機種や、太っ腹なスロ4号機の末期にあたってたので、まだしもラクな時期だった。
今は、冬というよりも、氷河期だな。


幻想のご先祖たち:
若い娘が男に好まれるのは、そりは若い娘の方が、将来に渡って産んでくれる子供の数が多いことに由来するらしい。
ちょっと前まで子供はばんばん死んだので、数を産んでもらうコトが重大事だった。
経験豊富で、話すコトが面白くて、人あたりも洗練されたレディーじゃなきゃダメなどとアマいコト言ってたら、子孫は残らなかったのである。

だから・・・結論を言おうではないか。
ロリコンに、人権を。
ロリコンはね、それほどヘンタイぢゃないんだよ。
ただほんのちょっと、行き過ぎただけなの。
(2007年03月19日 「日当の出ない日記」)


早くも出ました、バイオでカタるヘンタイ記事。
ロリコンは、どれほどヘンタイぢゃないのか。
ホントは、いちばん危険なヘンタイぢゃないのか。

危険度はともかく、子孫繁栄という本来の目的からは、それほどハズれてないヘンタイであると、相撲取りならば序ノ口、噺家ならば前座、キャバクラならばヘルプさんであると主張したかった。
けれども最近は、ロリコンの上に、二次元、更には二頭身になってるというから、どんどん本来の目的を逸れマクッて罪深くなっているのかもしれない。

では子孫繁栄という、本来の目的からのハズレ具合によってヘンタイを格付けすれば、横綱は何であろうか。
ヘンタイの代表のようにいわれるエスエムであろうか、それともスワッピングであろうか。
どちらもプレイの末に仲良くなるのであれば、本来の目的からハズレているとはいえないだろうから、ヘンタイとしては意外にも、序の口よりも更に格下の前相撲辺りかもしれない。

同性愛やハイヒールやニワトリはどうであろうか。
相手を取り違えているから、子孫繁栄の効率はたいへん低いけれど、それでもハイヒールの替りに試験管を、ニワトリの替りにチンパンジーを選べば、ゼロではないかもしれない。
なにより、同性やハイヒールやニワトリを愛するコトには、たいへんなエネルギーが感じられるから、そのうち何かが起こっても不思議はないと思われる。

こう考へていくと、いちばんのヘンタイは、何もしない、というコトであろうか。
何もしなければ、何も起こりようがない。
本来の目的もヘタクレもないのである。

これは、次のようにも表現できる。
何をやってもオッケー^O^。
ヤれるときにヤッておけ\^O^/。

イんだろか。
こんな結論で。(爆)


11月16日(金)
なんだかんだひとつ浮き。

11月17日(土)
なんだかんだひとつマケ。

11月18日(日)
なんだかんだひとつ半マケ。
シリーズ・人類繁栄のナゾを求めて: 最終回
期間限定挿絵:
1_20121205174532.jpg
はい
あの・・・
わたし 友達の忘れ物を探しに来ただけなんですけど・・・
わかるでしょうか?


ああ 忘れ物ね
よくあるんだ
うちに来るお客様は・・・



2.jpg
あらっ
付いてくるのがいる!



3_20121205175240.jpg
これ・・・元は何だったの?
人間の一部?


さあねえ・・・
いろんなものだったんだと思うよ



4.jpg
中には 元の状態を懐かしむのか
こうして人に付いてくるものもあるし・・・

まるで人間みたいに
見えるのもある



5.jpg
あいつらはみんな 元はそれぞれ別の人の忘れ物なんだ
波長が合うのか ああやっていつも一緒にいる



6.jpg
家族のまねごとをしてんのさ
昔の記憶みたいなものが あるのかねえ


「栞と紙魚子 何かが街にやって来る」 (諸星大二郎 朝日ソノラマ社 平成16年2月25日)


シリーズ・人類繁栄のナゾを求めて: 第四回
人類繁栄のナゾを求める旅も、終わりに近づこうとしている。
人は、なぜ子供を作りたがるのか。

子供は、幸福な宝物かもしれないが、もしも事故や病気で失われたときには、大きな不幸のタネとなるハズである。
そんな不幸と表裏の幸福を、なんでわざわざ得ようとするのか。

昔はもちろん今だって、一万人に一人は、出産で死ぬ。
女は、なんで命まで賭けようとするのか。
男は、なんで命まで賭けさせようとするのか。

ここでいっぺん目先を変えて、一部の生物学者が主張している、みんな大好き、クビレたウェスト説について考へてみる。
クビレたウェストは、男も女も好きであろう。
なぜか?
美しいからである。
なぜ美しいのか?
知らんわい、そんなもん。
美しい理由は、どうでもよいのである。

ここに、どうでもよい理由でクビレたウェストの女が好きな男と、特に好きでもない男がいたとする。
その結果、どうなるか。
クビレたウェストの女は、そうでない女よりも、若干ではあるが、既に妊娠している可能性が低いであろう。
よって、クビレたウェストの女を選びたがる男は、すぐに自分の子供を産んでもらえる可能性が、そうでない男よりも、若干ではあるが、高い。
一生の間に残せる子の数も、若干ではあるが、多いコトになる。
姿かたちが親に似るように、その子等もまた、クビレたウェストを好きになるかもしれない。

この差は微々たるものであろうが、我々生物はネズミ算、つまり指数関数で増えるコトを忘れてはイケナい。
指数関数では、微々たる差が、時間とともに絶大な差となっていく。
借り換えで強制複利となった借金が、アッという間に雪ダルマになるのと似ている。
アッという間に全員が、クビレたウェスト大好きになるのだから、この理屈は、現実をウマく説明していることになる。

ここでアタシが注目するのは、クビレたウェストが好きな理由は、どうでもよいという点である。
どんな理由でもよいから、たまたまクビレたウェストが好きな男が出現すれば、いつの間にやらみんなクビレたウェストが好きになるのである。

子を成すことについても、同じ理屈が通用するのではなかろうか。
子供を欲しがらない者が出現しても、その傾向は子孫に拡がりようがないのに対して、どんな理由であれ子供が欲しいと思う者の傾向は、アッという間に拡がるであろう。
子を成す理由は、なんでもよいし、なんでもよいということは、特に理由は要らないということでもある。
人類は、理由なく増殖するのである。
どおりで、子供を欲しいと思うキモチが、ナゾなわけなのだった。
ホントかよ。


などという理屈で自分を納得させてみる、子ナシおやぢ53歳の秋の夜長であります。
長々とお付き合い、ありがとうございました。

最後に、やっぱり告白しておくことにします。
タコハマさんは、ずん胴なウェストも、けっこう好きです。(爆)
駆逐される側の人間、鉄板。
幼児体型、万歳。


>>大五郎さん
>タコハマさんの新・シリーズに正しくリンクしてるかは解りませんが、かねてより暇な時に思った事を少々…


おおっ。なんでも大歓迎です^^。

>なぜ人は人を好きになるのか(特に異性)。

ふむふむふむふむ。

>①自分に無いものを持っている、或いはまったく正反対という事に対するあこがれからの好意。
>②自分と似た考え方の共感からくる安心感から転じた好意。

>ようするに無い物ねだりか、似た者同士かの2つに大別できるのではないかとおもうのです。
>それは自分に無い遺伝子情報を得るか、自分にある遺伝子情報をより研ぎ澄ますかという2つの考え方と合致するような気がするのです。
>生物の本能としてより良い種となるべく、そういった選択を自然におこなってるのではないでしょうか?


面白いですね。
少なくとも、無作為に好きになったりしませんもんね。
なんか、本日の記事の理屈を、先取りしてるではありませんか。
どの恋愛にも、なんらかの遺伝的戦略が働いてるとみるのが、自然だと思います。
大五郎さんの仰ることは、正解でしょうね。

>これから考察するとタコハマさんを含むイトコは他からの遺伝子情報を必要としない完成形なのではないかと推察されます
>以上<(_ _;)>


おおっ、オチが付きました^^。
4人とも少数派なのは、なにか共通の原因があるんぢゃなかろうかと思ってたんですが、そおゆう原因だったとは。(爆)
ドンヅマリと言わないで、完成形と言ってくれるところが優しい。(爆爆)


11月15日(木)
昨日の店は、全シメ。
回るだけならば、昨日より落ちたにしろ甘にはまだたくさん残っているが、削りは昨日のままなのだから、実質は回収台である。
削りの影響が出づらいミドル以上は、もともとアケてないのだから、店も考えるものである。
なんだかんだのひとつ浮き。
シリーズ・人類繁栄のナゾを求めて: 第三回
シリーズ・人類繁栄のナゾを求めて: 第三回
母は、三人姉妹である。
姉妹はそれぞれに結婚して、合計4人の子をなしたが、その次の世代が続かなかった。
タコハマさんを含めて4人とも、離婚したり結婚しなかったり、結婚したけど子供要らんかったりで、一人として子がいない。
戦中戦後の食糧難の時期に、たぶん一生懸命に3人姉妹を育てたであろう祖父母の努力は、生物学的には全く無駄になったわけだ。

このような事象の起こる確率は、かなり低いハズである。
日本人の10人に1人が子を成さないとすれば、4人とも成さない確率は、慶次もびっくり、1/10,000 である。
コレを統計学では、有意という。
なんか理由がないと、こんなこた起こらんよ、というわけである。
どんな理由が、考へられるだろうか。
もしかして、4人揃ってヘンタイなのであろうか。

結婚しなかった2人は、身内の贔屓目を差し引いても美人で、性格も悪くない。
若い頃はモテただろと訊くと、そんなこともありましたねと言って、えへへと笑う。
男嫌いなのかと思ってると、そんなこともなさそうである。
タマタマうちに遊びに来た男に、目がトロンとなってたからである。
ダメだから。あいつは売約済みでダメだから。(爆)
惚れっぽいのは、血筋であろうか。(核爆)
いよいよナゾは深まるのである。

(つづく)


11月14日(水)
正午開店のジャグ屋へ昼過ぎに行ったら、なんとまあ甘デジのヘソが、そこいら中アキ。
この店がアケるの、5年振りで見たぞ。

けれどもよく見ればどの台も、万遍なく削られている。
右アタッカのクギが、恥ずかしくなるくらいひん曲がっていたりするからには、基本的に獲らせる気はないものと思われる。
この雑なクギに、ぜひとも天誅を加えてやりたいものだが、機種もバラバラ、デキも知らない。
残り9時間で、間に合うんだろか。

消化速度を優先して、海、麻雀物語と座ってみたが、物足りない。
回ってるときはキモチイイが、玉が跳ね始めると、途端に弱い。
意外だったのは、5年前と違って押しが利かなくなっていたことである。
ぴったりピタピタで、糊代がない。
警報出るから、引くわけにいかんしなあ。(爆)

結局、閉店近くまでウロウロして、ひとつホイの浮き。
デキはだいたい飲み込んだので、残れば明日も打ちたいが、どうだか。
次回の正午開店には、見ておれ、天誅加えちゃる。
思い余ってシリーズ化
シリーズ・人類繁栄のナゾを求めて: 第二回
>「おまえはなあ、子供なんだよ」

>真実は、コレかい。(爆)

より続く。

社長の椅子は社長を作り、貧乏は貧乏人を作り、中国は中国人を作り、そうして稼働はパチプロを作るのである。
子供が、親を作ったのであろう。
オトナだから子供を作ったと主張するのでは、順番が逆である。
こんな水子オトコに訊いたのが間違いだった。

こういうコトは、自分を作った親に尋ねてみるのが一番であろう。
もはや孫に会う望みも涸れ果てた、今年80になる父は、照れずに教えてくれたのだった。

「おまえを作ったのは、自分の分身が欲しかったからだ」

分からないでもありませんが。
しかしそんなコトいったって、ひゃくぱーの分身にはならんでしょ。

「お母さんとの分身なら、それでいい」

そういうもんであろうか。
この人はアタシと似ていて、思いつきでテキトーなことを言うから、あんまり信用でけんのだが。
ではなんでひとりだけでヤメたんだ?

「お母さんが痛がって、もう産んでくれなかった」

コレは解る。
たぶん本当であろう。
母は、どんなもんでもいっぺん懲りたら、二度と近寄らん人なのである。
病院なぞは、二十年にいっぺんくらいしか行ったことはないハズである。

ふと見れば父の椅子には、見慣れない人形が置いてある。
手に取ろうとすると、ずいぶん大きな声でミャーと鳴いたので驚いた。
赤ん坊の、人形なのであった。
色々と、喋る人形なのだそうである。

よほど孫が欲しかったのであろうか。
なんだかちょっと済まんことをしたな。

(つづく)


11月13日(月)
ハナひとつ浮き。
う・うれしいっ!(爆)
子供が欲しい、というナゾのキモチを考へてみる。
なんでナゾかというと、子ナシのタコハマさんにはナゾなのである。
ナゾは、解かねばなるまい。

先行する事実として、現在、人類が繁栄しているというコトから、子供を欲しいというキモチは、多くの人が持っているのだと思われる。
持っていないタコハマさんの方が、怪しいのである。

確かにストッキングを穿いたちれいな脚は、とっても好きである。
穿いたままでは、子供を作るのは難しいかもしれない。
しかしコレが、そんなにイケナいことであろうか。
ストッキングか脚かと問われれば、どちらかといへば脚の方なのだから、やっぱり正常であろう。

良い脚の条件は第一に、
いや、やめておこう。
今は、その話をするときではない。
ナゾのキモチに、メスを入れるのである。
メスを入れられるのは、怪しいタコハマさんのキモチではなくて、あくまでも、子供が欲しいという、正しいキモチの方である。

友人に、水子8人男がいる。
こいつは楽しい奴で、男からも女からもモテるし、タコハマさんも好きである。
昔から、避妊は一度もしたことがないそうである。
その結果、水子8人。
色恋事情はひとそれぞれ、タコハマさんの関知するところではないから、ヒドい奴だとか、実のない男だとか、とんでもねえ野郎だなどとは敢えて言わないが、それにしてもよく8人で、済んでるなあ。(爆)

そんな彼にも、今は子供がいる。
水子にするのを断固拒否されて、いわゆる捕まった、というわけらしい。
上の娘は二十歳、下の娘は中学生である。
とっても可愛いそうである。
なんのこっちゃ。

子供を拒否し続けた彼が、実際に自分の子供と対面してみれば、可愛いと言う。
なぜであろうか。

何十人のガールフレンドがいたかは知らないが、彼女達の方も、単純に子供が欲しいのであれば、水子にしたりはしなかったであろう。
つまり、おおむね9人の女性がいれば、そのうちの8人は、単純に子供が欲しいというわけではないと推測される。

ここに、ナゾを解く鍵があると思ふ。
なんのこっちゃ。

いやいや。
ナゾの深淵に迫るには、解りきった事実から出発する必要が、あるのである。
と、考察の準備が整ったところへ、水子8人男は言ったのだった。

「おまえはなあ、子供なんだよ」

真実は、コレかい。(爆)


11月12日(月)
ひとつマケ。
げろげろパチンコ日記
もろびとこぞりて (讃美歌)
トリスタンとイゾルデ (歌劇)

これ、似てると思わない?


モロビとコゾリテ、歌いませり 

追われてみたのはいつの日か (あかとんぼ)

山のフールス (ななつのこ)

日本語のソラミミアワーではないか。
タコハマさんは、山の中にカラスのフールス村があるんだと、ずっと信じてたぞ。

モロビ: そりでは皆さん

コゾリテ: ご・き・げ・ん・よう~~~ジャカジャカジャカジャカ

ジャン♪


11月11日(日)
メシ代浮き。
パチピュロ日記
ネタのないときには、検索フレーズ。
今月は、なんかかわいいのがいっぱいあるぞ。

パチpuro : 頑張れ!パチピュロ!!

しみれしょんぱちすろ : なんかココロが、あったか~くなる、しみれしょん。

ホニュウ類 ポニー子供の生まれ方: なんでこんなかわいいのが、うちに引っ掛かるの。

沙耶りん パチスロ ブログ: 畏れ多くもちょとかわいい、沙耶りん。不敬罪で禁固千年。

といふわけで、ここ1ヶ月間200フレーズのチャンピオンは

パチpuro!!!

おらあパチピュロだ!!!
パチンコピュロヘッショナル日記


気に入ったので、本ブログのタイトルも 「パチンコピュロヘッショナル日記」 に変えました。
簡単に変えられるんだね、ブログタイトルて。
せっかくだから、毎回、変えることにする。(爆)

パチプロのプロは英語由来だけど、パチプロ自体は日本語以外のナニモノでもないなので、本当は日本語のローマ字表記である puro でもよいのであります。
ちょっと喜びすぎました。(爆)


11月9日(金)
腰痛が治っちゃったので、職安へ行って、紹介状を一件もらった。
帰りにジャグ屋へ寄って、ひとつ半の浮き。


11月10日(土)
朝イチから昨日のジャグ屋。
昨日の6オバのハピジャグに座ったら、ブルリで打てず。
残りのコインでハピを3台回したら、全部ブルリ。
朝イチで来るような店ではなかったかもしらん。

と落胆しながら、これも6オバだったニュージャグをチラ見してたら、スルリではないか。中リールと右リールは。
左リールは、打ってる客の身体で見えなかった。
左リールだけ、スコーンとハネることもあるしなあ。
出直すのメンドクサいから、1パチで待ってるか。

等価1円2割増しのレモン色の甘海で、3倍やら5倍やらハマッて、もうイイです。
いったいなんだよ、5倍て。
ジャグのシマを見に行ったら、中右スルリのニュージャグは、まごうコトなき低設定となっていた。
お疲れさん。
メシ代マケ。

朝イチブルリは、ここ数年間の機械の変化が大きかった。
まずキタックでは、マイジャグが初代から、ビッグ後にほとんどブルらない。
ニュージャグはブルるが、初代アイジャグに較べれば、大きく跳ね上がるよjなコトはなくなった。
そしてハピジャグは、なぜかバケ後もブルる。w

初代アイジャグから共通してるのは、ビッグ後の数割はスルリという点である。
これはもう、ブルリの否定というよりも、通常ゲームと全く同じ、積極的なスルリである。
見分けがつかない。

パイオニアでは、サンハナからブルリが極めて微小になった。
0.1秒の更に半分の半分くらいの間、1 mmの半分くらいの振れ幅で、3リール同時に上下に5-6回振動する。ように見える。
スペハナのように、ポーンと半コマ跳ね上がったりすることは皆無だから、よほど集中していなければ分からない。
チラ見で判別できるレベルではないので、これで喰おうと思えば禁断の自力カニ歩きより手はなく、結局は自分の首をシメることになるので使う気にならない。

やっぱり朝イチは、難しいな。
据えのある店でスルリしたときのドキドキ感は、好きだけど。
取り巻き日記
>>こんって奴の事じゃねさん

たぶん一見さんが、こりゃまた面白いもん、めっけて送ってくれました。
ありがとう。

ふむふむ。
ほぼ、こんちゃんのコトだろね。
んで、一緒にヤッツケラレてるのがタコハマさんと^O^。

光栄です。(爆)

こんちゃんのブログは、この時期、人気あってあちこちにランクインしてたので、格好の目のカタキにされたんだろね。
彼は去年、連絡とったときは、変わらずお元気でしたが、ブログは再開してないから、当分このままかなと推測してマス。
人気あったのに、ちょっともったいない。


さて。
面白いから、こんちゃんとタコハマさんに言及している部分を抜粋して、読者様と一緒に読んで行こう。
出典は、どこぞのブログです。
先方の文を緑字で、アタシのコメを黒字で示します。


>■第一回 パチプロの真実

(前略)

>あと、最近見つけたブログで胡散臭い奴。
>北海道の自称パチプロで、毎日の日記が流行りネタばっかりで文章力ゼロ。


パチプロのブログを、文章力で批判する奴も珍しいな。
ところでオレの文章力は^O^?

>等価のパチンコで稼動してるくせに、釘読み講釈してる馬鹿。
>等価で釘読みで勝つとか焦点がズレ過ぎ。


この2行は、けっこう面白い。
タコハマさんは、どれだけ他人と違うコトを言えるかが、その人の価値だと思う。

ましかし、苦労してそうだな。
アタシが打ったブン回りは、等価だろうが低価だろが、誰が見ても判るタコアキだったよ。
こんちゃんの名誉の為には、彼は初心者の読者へ向けてクギ解説をしていた、で充分かな。

>そのくせ、攻略法を売ってる奴は許せないとかほざいてる。
>ほとんど役に立たない等価釘読み攻略なんてタダでも迷惑。
>取り巻きもろくなのがいない。


出た^O^!!!!!!!

>アイジャグ連日打って10万単位のマイナス出す奴とか。

うるへー。

>しかも回る海見つけたけど、ジャグの方が面白いから打つとかあり得ない。
>どちらも拷問だと自分は思うが。


ウケた。

>そもそも勝ち方の基本が出来ていれば、回ると分かっている海やめるわけない。

そんなコトあったっけか。
批判してるんだから、あったんだろな。
プロお断りで打てなくなったのは、もちっと後だったような気がするし。
プロ集結の大海イベの一番台、アマリに当たらないので夕方にいちど投げたのは、もちっと前だったと思う。

店内一周して戻って来たら、誰も座ってないから、しょんがなくまた座ったけど。(爆)
海つうても1/350以下は、回れば速いから座るけど、あんまりホンキでは追わないな。

>途中で回らなくなったからスロット打つとかなら本物っぽいが、つまらないからという理由も胡散臭さ極まりない。

本物っぽいで、なんか笑った。
イイです。本物でなくて。

>いつも25前後の台打ったことにしてるが、そのレベルを探すのも大変なのだが。

等価のクギは関係ないんだから、そらそうだったんだろ。
こちらだって、そうそうなかった。
打てない日の方がずっと多かったんだが、打った日は回るから、そういう日記だけ目に付いたんだろな。

>自分は本当は腕があるけどあえて低期待値のスロット(期待値マイナスの可能性も当然多い)打つとかの演出は舐めてますね。

うわー、つうくらいアいてる甘デジを無視したコトは、1回か2回あったけど。
しかし試し打ちせんことには、ホントにうわーかどうか、分からんしな。
ジャグの狙い台で、朝イチブルリから始めてコンスタントに獲れるようになるかどうかの瀬戸際に、昨日までシマッてたパチンコがアいたって、知らんよ。
ホンキでアケてんなら、明日も残るだろ。

などと、一応は天秤してた。
一応は。(爆)
しかしオレの日記には、そこまでグズグズ書かないな。

>こうゆう自称パチプロの日記は全く参考にならないので初心者は信じないほうがいい。

キモチは分かる。(爆)
しかし、全部読めと言っても、無理だよな。

(後略)


ツッコミドコロは満載だが、本人は真面目ぽいので、チャカしたりはしない。
久々に面白かった。
みつけて送ってくれた、こんって奴の事じゃねさん、どうもありがとう。


11月8日(木)
取り巻き、のり巻、えり巻、エリマキトカゲ。
オチは思いつきませんが、のり巻は大好きです。
腰痛を慮って休み。
玉手箱日記
11月16日(火)
腰痛は、幸いなことに悪化する前の状態に戻ったが、まだ用心しておとなしくしている。
この程度の痛みから、ゆっくりとしか動けないまでに悪化し得ることを、今回は身を以て体験してしまったからである。
座りっぱなしのパチプロには、腰痛持ちが多いらしいとは聞いていたけれど、そんなもんウソだと思っていた。
ひとの言うことを聞かなかった天罰かもしらん。

家から出ないとヒマである。
パチプがもともと社会から隔離されてたところに、更に自らを家の中へ物理的に隔離してしまっては、気分はもう浦島さんだ。

浦島さんが玉手箱に救いを求めるごとくに、タコハマさんはパソの蓋を開けて、ハンゲームの麻雀を始める。
BGMは、ネトゲ廃人シュプレヒコールである。
リアルの世界は今日も、ボク抜きで機能して回るのである。

ハンゲの麻雀は、上家が牌を捨てると、自動的に一瞬で牌をツモッてくる。
リアルの麻雀に例えれば、上家が捨てる前に、自分のツモ牌を既に手元まで引き寄せておくようなものだから、先ヅモという違反になるけれど、ハンゲでは強制的に先ヅモである。

その結果、20分くらいで半荘が終る。
15分で終ることもある。
リアルでは、30分から小一時間かかるのに対して、エラいこっちゃ速い。
タコハマさんは、考へてるヒマがない。

女性達は、これと同時並行でチャットも楽しむ。
同時並行だよ。
普通の会話スピードで。
あまり考えずに打ってるのかと思って、公開手牌を観戦してみたら、オレよかウマいし。

タコハマに自分から話しかけるココロの余裕はないけれど、タマに話を振ってくれるから、チャットもモニターしていなければならない。
その結果、リーチをかけておきながら、振りテンになる。
昨日などは、リーチ一発ツモを切ってしまった。

無理。
おぢさんには、無理である。
薄暗い部屋の浦島さんは、キーの印字と同期して擦り減るばかり。
ネトゲの世界までも、ボク抜きで機能して回るのだった。

玉手箱を開けてみたら、たちまち白髪のお爺さん。
大五郎さんのジャグ日記
酔夢譚:
昼も夜も眠ってると、頭の一部分が眠りに飽きて覚醒してしまうのだろうか、細部までリアルな夢を見るようになる。
昔の彼女に犬のチンコが付いてる夢をカラーで見た。
大丈夫かタコハマさん。

この夢は、吉なのか、凶なのか、それともただのバカなのか。
ひょっとしたら、むかし飼ってた犬の見た夢であったかもしれない。

犬て寝ながら、ときどき寝言を言うんだよね。
死んだときには悲しかったな。
子供の人生で、いちばん悲しい出来事だったが、その後、何十年も生きて、やっぱりあれがいちばん悲しい出来事でしたというくらいに悲しかった。

悲しい出来事は、その後は少なかったハズなのに、逆に涙もろくなった。
シンドラーのリストのように、職務のプライドとメシとを天秤にかけて、プライドの方を取るような話は、涙なしには聞けません。
生きてると、自分でも知らんうちにいろいろと溜まって、スイッチの数は子供のときよりも多くなるのだから、本当は子供よりも大人の方がたくさん泣いて当然なのではなかろうか。

それでも、子供の寝顔を見るだけで、ホロリとくるらしい涙の話は、子ナシのタコハマには永遠のナゾなのだった。
なんだか羨ましいなー。
まーイイや。

といふ53歳おやぢの秋である。
祖父が禿げてたから、自分も禿げると子供の頃から信じて楽しみにしていたのに。
あまり禿げそうもない、子供みたいな頭の秋なのだった。
世のカツラを被っている男性諸君。
オトコはハゲなきゃダメだ。
遊びに来た孫を前に、ニコニコしながらプッカーとエコーを吸うときに、禿げてなくてどうする。
たとえ毛がなくとも、意地でも床屋に行く、それが男だ。

智に働いて角を立てたり、意地をとおして会社をクビになったりするのは、ちょっとしんどい。
けれども情に棹さして流れるにまかせるのは、これはけっこう楽しいと思う秋の夜長。
飲みながら書き始めて、とっくに酔ってしまった。
ハンゲの麻雀でもするかいな。
タコハミの名前で出ています。
見かけたら一緒に遊んでくださいませ。


>>大五郎さん
>なるほど( ̄◇ ̄*)
>なっとく!!普通のアイドルはラジオに出たらいかんかったのだ。


ラジオに出てイイのは、ショコタンとKARAだけです。

>昨日久しぶりに10スロ屋に行ったらジャグのSPが13の16で放置されてました、直前は3粒バケその前も3粒バケその前はずっと1粒。履歴は7回表示。
>総回転数は2560くらい、合算は素晴らしい!

>が、3000の峠を越えたらどうなるんだべか(・・;)
>やめゲームは90、ペカったのは2000円使って230でバケそして連チャンバケ。
>追加1000円でバケ…
>助かった~連チャンビック

>呑まれかけそーになったけど首の皮一枚の209のビックから着実に増えていき
>結果は5360まで回してB27R26となりました、ブドウはたいしたことないから5だったのかな?
>1600枚ゲッツ (o^-')b


ジャグ快勝おめでとうございます。
2連続バケ単の出だしが、泣かせます。
食い付いた大五郎さんは、偉い!

ブドウは、たいしたことないくらいだったら、5か6か分からないと最近は思ってます。
500ゲームの間ブドウ1/10とか、ツラーいコトがなければ、5と6の間の5.5くらいでイイんじゃないでしょか。
それよか着実に増えていくのが、現実の6。
5.5の台に座って、大五郎さんが6にしたのであります!
腰痛フガフガ日記
先週のウケ: そんなこと言うから、負けるのよ


~11月2日(金)
ここ数日来、腰痛が悪化して、自宅で療養。
ソロソロとしか歩けないんだよコレがホントに。
生まれて初めてです。
フガフガ。

身動きできなくてアマリにヒマなので、ハンゲームつうのやってみた。
ホンモノの人間が相手の麻雀は久々なので、ちょっとキンチョーしたけれど、でも何時間かやると飽きるね。
デジタル画面が相手のせいだろうか。
終了後の部屋でチャットしてる方が、面白いぞ。


11月3日(祝)
調子にノッて今日もチャットしてみたら、今日はどうもなんだかヘンだ。
おっそろしく若い女の人である。
小学生ぢゃねえの。
小学生が、麻雀かい。

祝日の昼間のチャットは、危険だな。
腰痛は、回復傾向である。
やれやれよかった。


お知らせ:
先週のウケがまるきりなんのこっちゃな方は、シーコメにてハンネとメアドをお知らせください。
以前にコメを戴いた読者様に限って、ログ確認のうえオチをお送りさせて戴きます。


>>大五郎さん
>日本のアイドル芸なさ杉!
>↑↑↑◎%&≠☆!!!
>激しく同意!!\( ̄0 ̄)
>つーかレベルが低い!

>昨日サンドイッチマンのラジオ番組に、聞いたことないアイドルが出てたんだけど…これが酷かった
>歌ヘタ しゃべりグダグダ etc
>途中でラジオ消しました
>頑張ってるアイドルもいるとは思うけど、なんであんなにヒドイのにいろんなモノに出ちゃうかなぁ~

>あー 恥ずかしい…


アイドルは、ラジオに出ちゃイカンですよね。
見た目の上乗せが利かないと、どちらかというとつまんない人が多いんじゃなかろうか。

対談番組を見てると、いかにもクールビューチーなあの人もあの人も、台本やニュース原稿がないと普通の人なんだよねー。
幻想だ幻想だ。

ショコタンは別ですが。
他のアイドルは、男も女もヤラされてる感バリバリだけど、ショコタンはアレは、ヤりたくてヤッているに違いない。
飯島愛の席には飯島直子が座れるけど、ショコタンに替りはいない!!!!!!!

と思いマス。
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