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タコハマドラクエ日記

パチもスロも打つ専業の日記です。ナニカを売らなければおカネは入ってこないという経済の大原則から自由になり得た我らこそ、ホンモノの自由人だー。見よ。我らにとっておカネは、木の葉よりも軽い!ちゃんちゃん♪
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思い余ってシリーズ化
シリーズ・人類繁栄のナゾを求めて: 第二回
>「おまえはなあ、子供なんだよ」

>真実は、コレかい。(爆)

より続く。

社長の椅子は社長を作り、貧乏は貧乏人を作り、中国は中国人を作り、そうして稼働はパチプロを作るのである。
子供が、親を作ったのであろう。
オトナだから子供を作ったと主張するのでは、順番が逆である。
こんな水子オトコに訊いたのが間違いだった。

こういうコトは、自分を作った親に尋ねてみるのが一番であろう。
もはや孫に会う望みも涸れ果てた、今年80になる父は、照れずに教えてくれたのだった。

「おまえを作ったのは、自分の分身が欲しかったからだ」

分からないでもありませんが。
しかしそんなコトいったって、ひゃくぱーの分身にはならんでしょ。

「お母さんとの分身なら、それでいい」

そういうもんであろうか。
この人はアタシと似ていて、思いつきでテキトーなことを言うから、あんまり信用でけんのだが。
ではなんでひとりだけでヤメたんだ?

「お母さんが痛がって、もう産んでくれなかった」

コレは解る。
たぶん本当であろう。
母は、どんなもんでもいっぺん懲りたら、二度と近寄らん人なのである。
病院なぞは、二十年にいっぺんくらいしか行ったことはないハズである。

ふと見れば父の椅子には、見慣れない人形が置いてある。
手に取ろうとすると、ずいぶん大きな声でミャーと鳴いたので驚いた。
赤ん坊の、人形なのであった。
色々と、喋る人形なのだそうである。

よほど孫が欲しかったのであろうか。
なんだかちょっと済まんことをしたな。

(つづく)


11月13日(月)
ハナひとつ浮き。
う・うれしいっ!(爆)
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2012/11/14(水) 12:26:56 | URL | まゆみ #-[ 編集]
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