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タコハマドラクエ日記

パチもスロも打つ専業の日記です。ナニカを売らなければおカネは入ってこないという経済の大原則から自由になり得た我らこそ、ホンモノの自由人だー。見よ。我らにとっておカネは、木の葉よりも軽い!ちゃんちゃん♪
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シリーズ・人類繁栄のナゾを求めて: 最終回
期間限定挿絵:
1_20121205174532.jpg
はい
あの・・・
わたし 友達の忘れ物を探しに来ただけなんですけど・・・
わかるでしょうか?


ああ 忘れ物ね
よくあるんだ
うちに来るお客様は・・・



2.jpg
あらっ
付いてくるのがいる!



3_20121205175240.jpg
これ・・・元は何だったの?
人間の一部?


さあねえ・・・
いろんなものだったんだと思うよ



4.jpg
中には 元の状態を懐かしむのか
こうして人に付いてくるものもあるし・・・

まるで人間みたいに
見えるのもある



5.jpg
あいつらはみんな 元はそれぞれ別の人の忘れ物なんだ
波長が合うのか ああやっていつも一緒にいる



6.jpg
家族のまねごとをしてんのさ
昔の記憶みたいなものが あるのかねえ


「栞と紙魚子 何かが街にやって来る」 (諸星大二郎 朝日ソノラマ社 平成16年2月25日)


シリーズ・人類繁栄のナゾを求めて: 第四回
人類繁栄のナゾを求める旅も、終わりに近づこうとしている。
人は、なぜ子供を作りたがるのか。

子供は、幸福な宝物かもしれないが、もしも事故や病気で失われたときには、大きな不幸のタネとなるハズである。
そんな不幸と表裏の幸福を、なんでわざわざ得ようとするのか。

昔はもちろん今だって、一万人に一人は、出産で死ぬ。
女は、なんで命まで賭けようとするのか。
男は、なんで命まで賭けさせようとするのか。

ここでいっぺん目先を変えて、一部の生物学者が主張している、みんな大好き、クビレたウェスト説について考へてみる。
クビレたウェストは、男も女も好きであろう。
なぜか?
美しいからである。
なぜ美しいのか?
知らんわい、そんなもん。
美しい理由は、どうでもよいのである。

ここに、どうでもよい理由でクビレたウェストの女が好きな男と、特に好きでもない男がいたとする。
その結果、どうなるか。
クビレたウェストの女は、そうでない女よりも、若干ではあるが、既に妊娠している可能性が低いであろう。
よって、クビレたウェストの女を選びたがる男は、すぐに自分の子供を産んでもらえる可能性が、そうでない男よりも、若干ではあるが、高い。
一生の間に残せる子の数も、若干ではあるが、多いコトになる。
姿かたちが親に似るように、その子等もまた、クビレたウェストを好きになるかもしれない。

この差は微々たるものであろうが、我々生物はネズミ算、つまり指数関数で増えるコトを忘れてはイケナい。
指数関数では、微々たる差が、時間とともに絶大な差となっていく。
借り換えで強制複利となった借金が、アッという間に雪ダルマになるのと似ている。
アッという間に全員が、クビレたウェスト大好きになるのだから、この理屈は、現実をウマく説明していることになる。

ここでアタシが注目するのは、クビレたウェストが好きな理由は、どうでもよいという点である。
どんな理由でもよいから、たまたまクビレたウェストが好きな男が出現すれば、いつの間にやらみんなクビレたウェストが好きになるのである。

子を成すことについても、同じ理屈が通用するのではなかろうか。
子供を欲しがらない者が出現しても、その傾向は子孫に拡がりようがないのに対して、どんな理由であれ子供が欲しいと思う者の傾向は、アッという間に拡がるであろう。
子を成す理由は、なんでもよいし、なんでもよいということは、特に理由は要らないということでもある。
人類は、理由なく増殖するのである。
どおりで、子供を欲しいと思うキモチが、ナゾなわけなのだった。
ホントかよ。


などという理屈で自分を納得させてみる、子ナシおやぢ53歳の秋の夜長であります。
長々とお付き合い、ありがとうございました。

最後に、やっぱり告白しておくことにします。
タコハマさんは、ずん胴なウェストも、けっこう好きです。(爆)
駆逐される側の人間、鉄板。
幼児体型、万歳。


>>大五郎さん
>タコハマさんの新・シリーズに正しくリンクしてるかは解りませんが、かねてより暇な時に思った事を少々…


おおっ。なんでも大歓迎です^^。

>なぜ人は人を好きになるのか(特に異性)。

ふむふむふむふむ。

>①自分に無いものを持っている、或いはまったく正反対という事に対するあこがれからの好意。
>②自分と似た考え方の共感からくる安心感から転じた好意。

>ようするに無い物ねだりか、似た者同士かの2つに大別できるのではないかとおもうのです。
>それは自分に無い遺伝子情報を得るか、自分にある遺伝子情報をより研ぎ澄ますかという2つの考え方と合致するような気がするのです。
>生物の本能としてより良い種となるべく、そういった選択を自然におこなってるのではないでしょうか?


面白いですね。
少なくとも、無作為に好きになったりしませんもんね。
なんか、本日の記事の理屈を、先取りしてるではありませんか。
どの恋愛にも、なんらかの遺伝的戦略が働いてるとみるのが、自然だと思います。
大五郎さんの仰ることは、正解でしょうね。

>これから考察するとタコハマさんを含むイトコは他からの遺伝子情報を必要としない完成形なのではないかと推察されます
>以上<(_ _;)>


おおっ、オチが付きました^^。
4人とも少数派なのは、なにか共通の原因があるんぢゃなかろうかと思ってたんですが、そおゆう原因だったとは。(爆)
ドンヅマリと言わないで、完成形と言ってくれるところが優しい。(爆爆)


11月15日(木)
昨日の店は、全シメ。
回るだけならば、昨日より落ちたにしろ甘にはまだたくさん残っているが、削りは昨日のままなのだから、実質は回収台である。
削りの影響が出づらいミドル以上は、もともとアケてないのだから、店も考えるものである。
なんだかんだのひとつ浮き。
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シリーズ・人類繁栄のナゾを求めて: 第四回人類繁栄のナゾを求める旅も、終わりに近づこうとしている。
2012/11/18(日) 18:52:51 | まっとめBLOG速報
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