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タコハマドラクエ日記

パチもスロも打つ専業の日記です。ナニカを売らなければおカネは入ってこないという経済の大原則から自由になり得た我らこそ、ホンモノの自由人だー。見よ。我らにとっておカネは、木の葉よりも軽い!ちゃんちゃん♪
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幻想の子宮頸癌ワクチン
幻想の子宮頸癌ワクチン:
小6から高1までの女子への子宮頸癌ワクチンの接種が、今月から努力義務になったんだってね。
これに対して、副作用を食らった親の団体が、中止を求めているらしい。

ワクチンの副作用つうと、普通は熱が出たり、その反応が激しすぎて死んでしまう、というものが多い。
あくまでも、注射した病原体もどきに対する反応だから、たとえ後遺症が残るにしろ死んでしまうにしろ、反応は一過性だ。

ところが子宮頸癌ワクチンの副作用は、ちょっと違う。
注射した病原体もどきに対する反応が、攻撃対象を間違えて、長期に渡って自分の身体を攻撃する。
進行性の難病となって、けっこう悲惨な一生になることがあるかもしらん。
病原体であるウィルスと、自分の身体の一部とがタマタマ似ていると、こういうことも起こる。

すべての薬に副作用は付き物だから、あとはメリットとデメリットを較べて、得すると思う方を選ぶことになる。
子宮頸癌は、癌の中でも悪性である。
子供を産めなくなるやらグダグダ言う前に、死ななくてよかったつうくらいに怖い癌である。
悲惨な副作用にもかかわらず、政府や医者がワクチンを進めるのはこのためだ。

さて、どっちが得か。
どっちもどっちだ。
トータル平均では打った方が得となるから打つのだが、それは医療費や次世代の健康までコキ混ぜれば、得になることには間違いない。
けれどもトータル平均さんなどという名前の子供はいない。
思春期を迎えつつあるひとりの女の子が、得をすることになるかどうかについては、何も言えない。

もうひとつ留意すべきことは、ココロの問題である。
ワクチンを打とうが打つまいが、自己免疫性の難病にはもともと一定確率で罹る。
ワクチンを打って難病を発症した際に、諦めることができるかどうか。

そうして、ワクチンを打っても子宮頸癌にはなる。
子宮頸癌の半分が、ウィルス性ではないからである。
恨んだり後悔したりしないためには、自分の意思で選ぶことが重要になるが、これは自分で自分のケツを持つ最初の一歩になるのかもしれない。

自分の人生に責任を取れないと思えば、取れる年齢になるまで待つのがよいのではなかろうか。
なんぼなんでも小6では無理だろうとアタシは思う。
だいたい小6でセックスするのための免疫なんて、必要ないんぢゃないの?
おぢさんが小6の頃は、へっこんだ所にでっぱった所を入れようとは、思いつきもせんかったぞ。

期待値を考える際のひとつの手として、皆さんにはワクチンを打ってもらって、自分だけ打たないという手もある。
それは、ワクチンの効くタイプの子宮頸癌が、梅毒やエイズと同じく、いわゆる性病であることによる。
現在は、都内では数人に1人が感染しているが、ワクチン接種によって、ある世代からこの割合は下がることになる。
性交渉の多くは同世代間で行われるから、自分だけ打たなければ、恩恵だけを受けることができる。
他に特別な条件でもない限り、期待値的にいっちゃん得するのは、コレかもな。

他の特別な条件とは、たとえば性生活がひときわ地味なもんとなることが、予想できる場合だ。
梅毒やエイズは感染者が少ないから、性生活が華々しいかどうかが感染の分かれ目となるが、子宮頸癌ウィルスの感染者は多いから、普通か華々しいかでは、たぶんあまり差は出ない。
差が出るのは、地味と普通の間である。
思春期ともなれば、これを予想できる場合はあるかもしらんが、でも南極に住んでますというのでもない限り、当てるのは難しいかな。

パチプロの観点からグダグダ書いてみたが、やっぱこういうもんは、自分だったらどうするかについても、併せて書くべきであろう。
自分には年ごろの娘も、将来年ごろになるであろう娘もいないから、親の立場については残念ながら想像がつかない。
けれども娘の立場としてならば、ワクチンは受けておきたい。
どのような性生活を送るにしろ、自由度の下がるのはイヤだからである。
なんか最後まで、考え方がパチプロなのだった。
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