QLOOKアクセス解析

タコハマドラクエ日記

パチもスロも打つ専業の日記です。ナニカを売らなければおカネは入ってこないという経済の大原則から自由になり得た我らこそ、ホンモノの自由人だー。見よ。我らにとっておカネは、木の葉よりも軽い!ちゃんちゃん♪
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- (--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) Comment(-)
母の日に(2)
母の日に(2):
身体を病原体から守る方法として、いちばん優れているのは、どんな方法だろうか。

抵抗物質を、病原体に合わせて、その都度、設計すればよい。
ハシカになったら、ハシカの病原体をよーく調べて、それにぴったり合うような抵抗物質を一から設計して、体液の中にバラ撒く。
合理的だ。
合理的であり、ヒジョーに経済的だ。

けれども実際には、人間の免疫系はそういう風には出来ていない。
どんな物質にもぴったり合うように、抵抗物質を5千万種類、産まれたときからカラダの中に既に持ってれているのだった。
数で勝負。
なんでも来い。

どんなもんにでも抵抗できる多数の装備を、あらかじめ準備してあるというのは、いかにも先見の明がありそうにみえる。
けれども考えてみれば、とっくの昔に絶滅した病原体に対してだって、いまだに武装したままなんだから、先見の明も闇雲である。
理論上は、ドラクエのドラゴンに対する抵抗性だって、持っていることになるのだ。
つまりは宇宙を、敵に回しているのである。

危険だねー、こういうのは。
というのは、我々も、宇宙の一部だからだ。
ちょっと間違うと、自分で自分を攻撃してしまう。
これが、自己免疫病と呼ばれる難病である。
いわゆる、お年頃の女性に多い。
なぜであろうか。

宇宙を敵に回してるんだから、カノジョの身体にとっては、カレシだって敵である。
なんぼ大好きでも、臓器移植をしようとすれば、身体の抵抗物質は拒絶する。

結婚して妊娠したって、胎児の半分はパパなんだから、やっぱり敵である。
半分パパなもん、お腹に抱えて、ママの免疫、どうすんの。

ママのカラダは、無理をしてるのだった。
人類繁栄のために、女性は、宇宙までも受け入れる。
どおりで自己と宇宙の区別が混乱して、自己免疫病にもなりやすいのである。

今日は、母の日。
危険をものともせずに産んでくれた、ママに感謝。


オマケ:
つひに、新カテゴリ、バイオフェミニスト・タコハマさんを新設。
生命といえば女性、女性といえばフェミニズムといふ、アマリに解りやすい図式は必然といへよう。


今日の一曲: 川口千里☆SENRI KAWAGUCHI@ViNAWALK LIVE SPECIAL☆
ご存じ千里ちゃん。
フルスクリーンで見ると、エラい迫力です。
とくに 6:50 からの10秒間がしゅごい。

いつも思うんだけど、動かしてるのは足先だけじゃなくて、太腿の付け根から肢ぜんぶを上下させてるんだよね。
両脚とも動かしてるときは、カカトが床に着いていない。
もんのすごい運動量だと思うんだけど。
どこでカラダ、支えてるんだろ。
心配なのだった。(爆)
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。