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タコハマドラクエ日記

パチもスロも打つ専業の日記です。ナニカを売らなければおカネは入ってこないという経済の大原則から自由になり得た我らこそ、ホンモノの自由人だー。見よ。我らにとっておカネは、木の葉よりも軽い!ちゃんちゃん♪
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パチスロは、ジャグに始まり、ジャグに終る(3)
え?
選挙?
行ったよ。
先週、十年振りくらいで。

日曜に行くよりも、平日に行く方がラクだね。
小学校と違って、市役所は涼しいし。
用事のついでに行けるし。
受付のねーちゃんも、気が利いてるし。

「日曜日は・・・お出掛けですね?」

そうそう。お出掛け。
新聞を取りに、ポストまで。


7月21日(日)
休み。


パチスロは、ジャグに始まり、ジャグに終る(3): 6か否かは100回転で判る!ことがある

いそいそとバケ台に座る。
たくさん回さなければ正確なデータは採れないから、あなたの目の前には、数千回転の未知のブドウ畑が、拡がっているように感じるかもしれない。
だから、最初の100回転のブドウが1/10 でも、気にしない。

まさか!
数え続けていれば解るのだが、6個の不足は、全体のブドウ出現率に、甚大な影響を与える。
150回転まで1/10 を引きずってしまうと9個の不足となって、その回復には千回転以上を要する。
当分は、6以外のナニカ、確定である。
そんなもんを打ったところで、しょんがあるまい。

世の中には、1万回転ブドウ 1/7.1 だった6の実機も存在するのである。
バケ1/300 で、マケたそうである。
4のバケが1/320 だから、1/300 ならば5・6と4の間となって、不ヅキというほどではない。
それでもマケたというコトはつまり、ブドウの悪い6に、打つ価値は無いということである。

だいたい、5と6の違いは、ブドウだけである。
ブドウの良い5は、6打ってるのと同じだし、逆にブドウの悪い6に、6の意味は無い。
すなわちバケ台では、そのときのブドウが重要なのである。
過去のブドウや未来のブドウに、意味はないのだ。

これに対応するブドウの数え方が、16進法である。
100回転でブドウ16個ならば、出現率1/6.25 となって、6に近い値となる。
1個足りない15個であれば、出現率1/6.67 となって、6以外の更に下へ転落する。
よって100回転毎に、16個よりもなんぼ多いか少ないかを累積していれば、その時々のブドウの良し悪しを判断できることになる。

6風味を打った感触では、ボナ終了から150回転までのブドウ出現率1/10 というようなムゴいコトが、エラいこっちゃ少なかった。
10時間打って、2回だけである。
あとはだいたい、100回転の時点で、前後に均等に振れる。

6以外では、こうはならない。
ボナ後150まで回すと、10回に1回は、ブドウ1/10となる。
2 回連続でなることもある。
定期的にブドウが9個も少なくなれば、6の出現率に復帰することは、まーあり得ない。

このように16進法は、記憶すべき数値が、二桁、一種類であるから、記録したり、評価するために再計算したりする必要がない。
実際には数値が必要なのではなくて、6の上か下かを知りたいだけなのだから、カウントにはこの方法が適していると思う。

カウンタを台に置いて死んだ目してる諸君は、たぶん過去の数値に囚われているのだろう。
もともとは、6も6以外も、ブドウにさほどの差はないのである。
待っていれば上昇することもあるし、何遍でも6に近づく。

けれども6では、一度にごっぞり持ってかれることは、珍しい。
これを、山高ければ谷浅いの法則といふ。
最初の100回転でブドウが悪ければ、捨ててよいのだ。
知らんけど。
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