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タコハマドラクエ日記

パチもスロも打つ専業の日記です。ナニカを売らなければおカネは入ってこないという経済の大原則から自由になり得た我らこそ、ホンモノの自由人だー。見よ。我らにとっておカネは、木の葉よりも軽い!ちゃんちゃん♪
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農作物のズバリ
農作物のズバリ:
昨日のつづきでみつめてばかりでは進まないので、タマタマちょっとだけ知ってる分野について、ズバリ!言ってしまうのである。
遺伝子組み換え作物は、安全だと思う。

初期の遺伝子組み換え実験は、遺伝子がバイ菌と一緒に漏れて、突然変異してブアーッと拡がって、なんやらタイヘンなコトが起こったらコマるというので、厳重な封じ込めの下に行なわれた。
けれどもタイヘンなコトは、なにも起こらなかったので、今では普通の実験室で行なわれている実験も多いと思う。

ご飯関連では、組み換えに用いたウィルス様物質が、農作物に残って勝手に増えて、ヒトに感染して癌になるつうのが、いちばん恐れられたコトだったのではなかろうか。
今から考えれば荒唐無稽なコトなんだろうけれど、でも誰もやったコトがないことは、最初はビビりながらやるというのは、正しいコトなのである。
試験管内でも動物実験でも、安全ではあったけれど、さて実際に人間が食って大丈夫だったのだろうか。

大丈夫だったのだと思う。
組み換え作物が市場に出て、20年以上になるけれど、いきなり癌が増えたという報告は、聞かない。
通常は、毒物の影響が出るのに最も時間がかかるであろう、生殖細胞への影響についても、子供が成長してみたらヘンでした、というようなコトが、いきなり増えたということも、なかったハズだ。
どこの政府も企業も隠すコトは好きだけど、これだけ大量に市場に供給されていれば、問題が起こるならば大規模に起こるハズなので、隠しておける規模ではないだろう。

だからたぶん、安心して組み換え作物を食べてもイイし、反対運動をする時期は、去ったのだと思う。
食糧自給率を心配して、輸入に反対するならばよいけれど、これから安全性を心配して反対するのは、的を外しているだろう。

悪意を持って妙な遺伝子を入れて、人類保管計画などヤられるとコマるけど、これは犯罪だから、組み換えとはまた別の次元のハナシである。
ギョーザに毒を入れるのはカンタンかもしらんが、毒の遺伝子を一から作ってトウモロコシまでにするには、ボーダイなカネと手間と施設が必要だから、まー、あり得んだろなー。
(つづく、のか?)


10月18日(土)
休み。
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