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タコハマドラクエ日記

パチもスロも打つ専業の日記です。ナニカを売らなければおカネは入ってこないという経済の大原則から自由になり得た我らこそ、ホンモノの自由人だー。見よ。我らにとっておカネは、木の葉よりも軽い!ちゃんちゃん♪
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お仕置きをカタる
(なんとなく、昨日の日記からつづく)

ヘソ番長やってるシマでも、ヘソ以外のクギの型が、たいして壊されてない場合がある。
けれども、まー回らないし、客も知ってるのであろう、シマは閑散としている。
たぶん寝かせを悪くしているのであろう。
こおゆう場合は、いっちゃんガバなヘソの台に座って、いっぺんお仕置きしてみることをお奨めする。
いきなり40で回り始めて、そのまま閉店までツッパシるコトがあるからだ。
え?お仕置きてなんだって?
回りますよみたいな顔して回さない店に対するお仕置きに、決まってるではないか。

お仕置きは、両刃の剣である。
リョウバと打たなきゃ変換してくれないエイトックは、総理大臣のインボーかもしれない。
お仕置きで、回るようにするコトはできないのだ。
お仕置きができるのは、変化させるコトだけである。
だから使用にあたっては、ちょっと注意が必要なのだ。


特集: タコハマさん、お仕置きをカタる
最初の千円は回ったのにー、つうのはよくあるコトである。
いったい、あの回りムラの原因は、なんであろうか。

ガイドだかマガだかで、統計学的な処理を行なって、確率の範囲内であると言った人がいる。
パチンコ知らんヤツは、これだからコマる。
回りムラは、店とメーカーのインボーにキマッてるではないか。

誌上プロでは、手のアブラが玉に付いた結果だという人がいる。
台の傾きの変化だという人もいる。
原因はなんだろうと、クギが足りてるかどうかの方が大事だという、オトナの意見もある。

タコハマは、敢えて台の傾き説を採るのである。
理由は、回りに変化が訪れる際は、台裏のカラカラという音がきっかけとなるコトが多いからである。

でもじっさいのトコロ、原因はなんでもよかったりする。
作業仮説として有効であればよいのだ。
仮に、ジャグが一定時間、回ってないと、ペカ率アップ回路が作動するというのが、真実の場合を考へてみる。
この場合、冷やすとペカるという仮説は誤りであり、ジャグの温度と回路作動は無関係なのだけれど、結果的に的を射ているから、作業仮説としては有効なのである。
同様に、中の小人がボンカレーを作っているという仮説だって、有効となる。
ジャグのペカ率アップを前提とすることに抵抗のある人が、もしもいるとすれば、ガマンしてもらひたい。(爆)
ポアンカレは有名な数学者で、ボンカレーは有効な攻略法で、台の傾きの変化は回りムラを引き起こすのだ。

知ってる人は知ってるが、パチンコ台にも、状態といふものがある。
出たー、状態、などとツマラんコトを言うヤツは、退場だっ。
パチンコはもともと、状態を遊ぶ遊びなのである。

1. 天国状態
出たー、天国、などと言うヤツも、退場だっ。
天国とは、道からスポスポヘソに入る状態である。
玉が、いうなれば、落ち着いている。

人間の視力が、鉄の玉の運動状態を、バッチリ把握するようにできているのかというと、まーそんなコトはないと思う。
けれども、なんでか知らんが、光点の運動状態となると、話は別のよな気がする。
店内の灯りを反射する光点の移動として玉を認識すると、真っ直ぐ飛んでるように見える場合と、振動しながら飛んでるように見える場合があるのだ。

ピンポン玉じゃあるまいし、鉄の玉が空中を飛ぶ場合は、放物線か、その一部としての短距離の等速直線運動しかないのだから、振動しながら飛ぶなんぞはあり得ない。
だからたぶん、道クギに当たる頻度か、球面の回転かなんかを、振動として捉えているのだろうと思う。
天国状態では、この振動の少ない玉が、道からヘソへスポスポ入るのである。

2. スランプ状態
玉の振動が激しくなって、ヘソになかなか入らない状態のことである。
本当にヘソ付近での運動量が大きければ、それは確かにヘソには落ちにくいだろう。
光点を見つめていると、いかにも振動して運動量が大きそうに見える。
いうなれば、振動の振れ幅の分だけ玉が大きくなって、ヘソに落ちることができない印象である。

本当に運動量が大きいのかどうかとなると、よく分からない。
玉の速度が大きくなって、早送りで見ているような状態ならば、確かに振動しているように見えるかもしれないから、まーなんとなく合理的なかほりもする。

いずれにしても、光点の振動とヘソ入賞率とは、たいへんよく相関するのだ。
ヘソにスポスポ入れば、ヘソ付近で遊んでる時間が少なくなるから、それで振動が小さくなったように見えてるだけではないのかとも疑ってみたけれど、そんなことはない。
スランプ状態では、道をやって来るときから振動している。
原因と結果は、逆ではないのだ。

台の傾きと、玉の振動と、ヘソ入賞率とが、それぞれ相関しているとすれば、台の傾きに変化を与えれば、ヘソ入賞率も変化するコトになる。
客全員でシマを押して傾ければよいのだが、これはゴトであろう。
しかし、上皿につかまって立ち上がったり、ハンドルを握ったまま足を組み替えたりするのはゴトではない。
早いハナシが、ハンドルを握ったままじっと座ってるだけだったりもする。
作用と反作用は拮抗するのだ。

ここで重要なのが、状態の把握である。
回りムラには、確かに統計学を適用できるムラがある。
千円で25のもんは、ある頻度で20にも30にもなったりする。
この回りムラと、状態による回りムラをごっちゃにすると、スランプを脱するどころか、天国から転落しかねない。
なんたって、できることは、変化を与えることだけなのだ。
光点の振動を見て、スランプ状態のときに、日頃の運動不足を解消することが、大事なのである。

などとカタッてみたが、信じてくれなくともよい。
やってるコトは、サカナの状態を見ながら、ここぞというときに台をタタいているオバちゃんと一緒なのだ。
こんな罪のない行為を、誰がゴトと言へよう^O^。

経験上、お仕置きに何らかの反応を返すのは、5台に1台程度である。
けれども、日当台が1000台に1台であるコトを考えれば、騙されたと思って試す価値はあるだろう。
カド台の固定されてない椅子に座って、ヒックリカエらないように注意して戴きたい。
キャスターの付いた椅子を採用しているホールでは、ズルズルと後ろへ下がって間抜けなコトになるから、避けた方がよいかもしれない。
健闘を祈る。
サバラッ!

4月5日(日)
朝イチの電話で起こされて、そのまま都内の飲み会へ。
わー、都会だ都会だ^O^。

ドイナカへ帰ってきたら、肢の付け根がシクシクと痛むのであった。
イッパイ飲んだだけだから、せいぜい2‐3km程度しか、歩いちょらんハズだけど^^;。
ベッドと、座椅子と、クルマの座席と、パチ屋の椅子ばっかの生活してると、こういうハメになるんかいな。
電車で攻めてた頃は、ずいぶん歩いたもんだけどねー^^;。
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