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タコハマドラクエ日記

パチもスロも打つ専業の日記です。ナニカを売らなければおカネは入ってこないという経済の大原則から自由になり得た我らこそ、ホンモノの自由人だー。見よ。我らにとっておカネは、木の葉よりも軽い!ちゃんちゃん♪
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投資のバイオベンチャー3
ついでに面白いから、シロウトにも分かる、ダメなバイオベンチャーの見分け方といふものを、書いてみるのである。

1. 従業員数が10人や20人で、プロジェクトがみっつ以上あったら無理
大手は、同じくらいの人数でひとつのコトしかやってないのだから、これではマケるために仕事してるよなもんである。

なぜこういうコトが起こるかというと、バイオは知らんけど経営学の本ならなんとか理解できるというようなもんが経営者に就いて、大企業と同じような経営をしようとするからであろう。
社員の力を200%引き出すとか、無茶言ったらイカン。(爆)

2. 同様の意味で、ターゲットが広いのも難しい
癌と中枢神経に特化、てどこが特化やねん。

逆に、限られた癌や、特定の物質・遺伝子のみを標的としているところは、なんらかの根拠があるかもしれないので、調べてみる価値はあるかもしれない。

3. NEDOを始めたら、危険信号
資金に窮してる場合が多いと思われる。

4. 受託を始めたら、末期
受託で日銭は稼げるけれど、虎の子である人手を取られるから、メインのプロジェクトは滞る。
それを承知で、ラベル貼りやら報告書やら手間を喰う受託を始めるのだから、メインプロジェクトの方は、ロクな結果が出なかったと見るべきであろう。
受託を使って研究を加速する立場であるハズのもんが、自身で受託を始めたからには、化ける可能性は、推して知るべしである。


以上のようなことには、すべて例外がある。
成功すれば目立つから、例外の方を普通と信じてしまう人は、多いかもしれない。
しかし数の上では、たぶん 100 : 1 くらいの割合で、例外は圧倒的に少数派である。
例外は、あくまでも例外なのだ。
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