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タコハマドラクエ日記

パチもスロも打つ専業の日記です。ナニカを売らなければおカネは入ってこないという経済の大原則から自由になり得た我らこそ、ホンモノの自由人だー。見よ。我らにとっておカネは、木の葉よりも軽い!ちゃんちゃん♪
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小技特集2
ペカの小技:
ハイビスカスに目ぇくっつけてレバオンすると、とってもドキドキできる。

違った。
公開グラフから、差枚を正確に読み取る小技である。

ペカ系は、RTやらのオマケが一切ないうえに、小役に設定差のあるものが多いので、実際の差玉と理論値とを比較することにより、設定を推測できるのである。

けれどもピーク時の差玉を公開する店は多いが、最終差玉を公開する店は、たぶんそんなに無いであろう。
設定推測させないための、インボーと思われる。

このインボーを回避する方法は、まず、ネット上で公開されているスランプグラフを、たとえばエクセルにコピペする。
このコピペしたグラフを画面いっぱいに拡大して、y軸と平行に、長い縦線を一本引く。

次に、短い横線を一本引いて、これをコピペして5本の横線を作り、左右揃えと均等割付けしたところへ、さきほどの縦線をもってきてグループ化すれば、物差しの出来上がりである。
graph.jpg
(図)

上が5千枚のグラフをこの物差しで測れば、ひと目盛りが1千枚を示すから、その1/10の100枚までを目測で読み取れる。
実際にサンハナのグラフから読み取ってみると、3千枚以上で噴いているグラフは、理論値よりも数百枚の浮きになっていることが多い。
8,000Gで700枚も多いグラフもあった。

逆にヘコんでいるグラフは、理論値に較べてだいたいが、トントンか数百枚のマイナスである。
浮いてる台との差は、最大で千枚近くになる。

ホントかよ、と思うくらいのデカい差であるが、3千枚以上で噴いてるグラフというのは、稼動時間も長いわけで、朝から6をつかんで終日ネバるよな客だから、たぶんスイカもこもさないのであろう。
逆に低設定でもネバるよな客はコモシマクッていると推測すれば、千枚の差の1/3くらいは納得できる。
残りの2/3を、設定差と、幾分かの小役の偏りで分けるのであろう。

いっぺん自分が噴いたグラフを読み取ってみたら、見事にトントンであった。(爆)
タコハマさんは、左リールを狙って押すけれど、半分は早すぎて、スイカを引き込めない位置で止まるのである。(核爆)

さてグラフから差枚を読み取ったところで、これをどう使うかについては、各自で検討されたい。
設定推測をするもよし。
アイジャグなどは、設定6を他の設定と区別するには、バケよりもブドウの方が、統計上は有効になるそうである。
たぶん、役の試行回数の差によるものであろう。

タコハマさんは、設定判別には使わない。
コピペで済むエクセルと違って、ひとつひとつグラフを読み取るのは、メンドクサいからである。

それよりも、噴いてる台とヘコんでる台とでは、理論値を中心に差枚に差があったという事実が、面白い。
サンハナの解析が出ない中で、公称値は小役に設定差がないと説明できないということを、グラフの差枚が裏付ける形になったからである。

そういうわけで、最近はベルばかりでなく、スイカも数えようかと思っているのである。
問題は、左リールだな。(核爆)
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